# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2023年6月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20230814541728
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2023年6月期は、DX需要や既存顧客へのクロスセルを背景に売上高が大きく伸び、リカーリング顧客数も増加した。一方、原価率の上昇により営業利益は前年を下回ったものの、黒字を確保した。

## 会社が挙げた理由

旺盛なDX需要によるリカーリング売上高の伸長と、既存顧客へのクロスセルが売上・顧客数の増加要因。営業利益の減少は原価率の上昇によるものと説明している。原価率上昇の主因として、One to Oneの戦略価格提示、データ量拡充に伴うインフラ費用増加、追加開発費を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 通期
- 売上高: {"value":2076,"unit":"百万円","yoy_pct":44}
- 営業利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":48,"unit":"%","yoy_change_points":-2}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":44},"営業利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"リカーリング顧客数":"通期予想72社に対し実績78社（超過達成）"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想を超過達成（リカーリング顧客数）
- セグメント別実績: {"分析・可視化":{"売上高":{"value":598,"unit":"百万円","yoy_pct":19}},"行動変容":{"売上高":{"value":873,"unit":"百万円","yoy_pct":51}},"One to One":{"売上高":{"value":605,"unit":"百万円","yoy_pct":65}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":59,"単位":"名","時点":"2023年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想を超過達成」および「通期予想（72社）を超過達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「顧客数は堅調に推移して通期予想（72社）を超過達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期売上高 480百万円（+44%）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「旺盛なDX需要」「既存顧客へのクロスセルが成功」「原価率の上昇」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛なDX需要に基づくリカーリング売上高が堅調」「既存顧客へのクロスセルが成功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高」の年度推移に3サービスの売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直接原価は前年度対比では2pt増加」「間接原価…前年度対比2pt増加」「データ量拡充によるインフラ費用増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 35百万円（△39百万円）」「全体の粗利率は前年度比2pt低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「中期成長戦略」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策の具体的な発表に該当する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数145社」「リカーリング顧客数78社」「リカーリング売上高比率90%」「NRR 100%超」「リカーリング年間顧客単価25百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リカーリング顧客数も+29社」「NRRも100%を超えており」「リカーリング売上高比率は90%を実現」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「リカーリング顧客数」「リカーリング年間顧客単価」の個別掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 59名（2023年6月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年6月期 通期 決算説明資料」および業績ハイライト・推移グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「unerryについて」「サービス概要」「特徴と競争優位性」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「黒字着地」「超過達成」「90%を実現」」）
