# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20230807535325
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2023年6月期通期の業績予想を上方修正した。売上高は小幅増、営業利益・経常利益・当期純利益は従来予想を大きく上回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

人流データを活用した取り組みへの強い需要が続き、リカーリング売上高が堅調に積み上がった。特に利益率の高い分析・可視化サービスの売上高が計画を上回り、粗利率が改善したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2063,"revised_forecast":2076,"change":13,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":35,"change":14,"change_rate":73.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":34,"change":19,"change_rate":121.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":8,"change":7,"change_rate":505,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.42,"revised_forecast":2.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高 1,446百万円、営業利益 74百万円、経常利益 71百万円、当期純利益 143百万円、１株当たり当期純利益 45.96円 銭（2022 年６月期）
- 修正の理由: 足元では、人流データを活用した取り組みに対する強い需要が続いており、リカーリング売上高は堅調に積み上がっている。主に利益率の高い分析・可視化サービスの売上高が計画を上回って伸びたことで粗利率が改善し、営業利益、経常利益及び当期純利益が前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年６月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額 13」、営業利益「増減額 14」、経常利益「増減額 19」、当期純利益「増減額 7」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 0.6、73.5、121.5、505.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率 0.6」、営業利益「73.5」、経常利益「121.5」、当期純利益「505.0」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益「増減率（％）505.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率（％）0.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「8」、前期実績の当期純利益「143」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には需要、リカーリング売上高、分析・可視化サービス、粗利率の記載があるが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「人流データを活用した取り組みに対する強い需要が続いており、リカーリング売上高は堅調に積み上がっております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「人流データを活用した取り組み」「分析・可視化サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「強い需要が続いており、リカーリング売上高は堅調に積み上がっております」「分析・可視化サービスの売上高が計画を上回って伸びた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想全体の「増減額」「増減率」は記載されているが、需要やサービス別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「人流データを活用した取り組みに対する強い需要が続いており」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「強い需要が続いており」「堅調に積み上がっております」「計画を上回って伸びた」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「足元では、…強い需要が続いており」「リカーリング売上高は堅調に積み上がっております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「分析・可視化サービスの売上高が計画を上回って伸びたことで粗利率が改善し、営業利益、経常利益及び当期純利益は前回発表予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは需要、リカーリング売上高、分析・可視化サービス、粗利率であり、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年８月７日」および対象期間「2022 年７月１日～2023 年６月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年６月期 通期業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
