# 既存サービスの継続的な改良による顧客満足度向上と販売拡大｜ヌーラボ（5033）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/threads/da507e3d0fe0
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## 経過

- FY2022 初出 「顧客の声を取り入れ、継続的な開発・改良を行うことにより顧客満足度の向上を図ることが重要であると考えております。このため、LTV/CACとのバランスに留意しながら、今後も継続して広報活動、広告宣伝活動及びユーザーコミュニティの活性化等を通じ、サービスの認知度向上に努めて、販売の拡大を進めてまいります。」 — 開発・改良、広報、広告、ユーザーコミュニティを組み合わせて顧客満足度と販売を伸ばす施策。2022年3月期のLTV/CACは14.6倍。 (https://komori.app/company/5033/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「また、継続的な人材採用強化による人件費の増加及び積極的なマーケティングコストの投下にともなう広告宣伝費の増加に加え、円安の進行にともなうサーバー費用の増加や当第１四半期連結累計期間における東京証券取引所グロース市場への新規上場及びこれにともなう公募増資や売出しに関連する一過性の費用の計上といったコスト増といった要因があった一方、不急の外注業務の抑制などの費用削減を実施しました。」 — 人材採用と積極的なマーケティングへの継続投資を実施していることが記載されている。 (https://komori.app/company/5033/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また、継続的な人材採用強化による人件費の増加及び積極的なマーケティングコストの投下による広告宣伝費の増加に加え、円安の進行にともなうサーバー費用を含む通信費の増加や東京証券取引所グロース市場への新規上場及びこれにともなう公募増資や売出しに関連する一過性の費用の計上といったコスト増といった要因があった一方、不急の外注業務の抑制などの費用削減を実施しております。」 — 人材採用と積極的なマーケティングへの投資を継続していることを再確認している。 (https://komori.app/company/5033/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、継続的な人材採用強化による人件費の増加、円安の進行にともなうサーバー費用を含む通信費の増加や東京証券取引所グロース市場への新規上場及びこれにともなう公募増資や売出しに関連する一過性の費用の計上といったコスト増といった要因があった一方、不急の外注業務の抑制などの費用削減や広告宣伝費の運用効率化を実施しております。」 — 人材採用と広告宣伝への投資を継続する一方、不急の外注抑制や広告宣伝費の運用効率化も実施していることを再確認している。 (https://komori.app/company/5033/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「顧客の声を取り入れ、継続的な開発・改良を行うことにより顧客満足度の向上を図ることが重要であると考えております。このため、LTV/CACとのバランスに留意しながら、今後も継続して広報活動、広告宣伝活動及びユーザーコミュニティの活性化等を通じ、サービスの認知度向上に努めて、販売の拡大を進めてまいります。」 — 顧客の声を反映した開発・改良、広報・広告、ユーザーコミュニティを通じた販売拡大を継続している。2023年3月期のLTV/CACは9.8倍と記載されている。 (https://komori.app/company/5033/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「また、積極的なマーケティングコストの投下といったコスト増要因があった一方、Backlogの開発進捗に伴うソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の資産化額の増加が生じております。」 — 積極的なマーケティング投資を継続していることを再確認している。 (https://komori.app/company/5033/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「また、積極的なマーケティングコストの投下といったコスト増要因があった一方、Backlogの開発進捗に伴うソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の資産化額の増加が生じております。」 — 積極的なマーケティング投資とBacklogの開発を継続していることを再確認している。 (https://komori.app/company/5033/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「また、積極的なマーケティングコストの投下といったコスト増要因があった一方、Backlogの開発進捗に伴うソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の資産化額の増加が生じております。」 — 積極的なマーケティング投資とBacklogの開発を継続していることを再確認している。 (https://komori.app/company/5033/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当社グループは、提供するサービスを市場に投入後も顧客の声を取り入れ、継続的な開発・改良を行うことにより顧客満足度の向上を図ることが重要であると考えております。このため、LTV/CAC（注）とのバランスに留意しながら、今後も継続して広報活動、広告宣伝活動及びユーザーコミュニティの活性化等を通じ、サービスの認知度向上に努めて、販売の拡大を進めてまいります。なお、2024年３月期におけるLTV/CACは8.7倍です。」 — 顧客の声を反映した開発・改良、広報・広告、ユーザーコミュニティを通じた販売拡大を継続している。 (https://komori.app/company/5033/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「2025年６月にサービス開始から20周年を迎えた「Backlog」では、生成AIを活用した新機能「Backlog AI アシスタント」のベータ版の提供を開始し、モニターからのフィードバックを基に、一般提供に向けた準備を進めております。加えて、各プロダクトの機能面の拡充・改善など顧客体験の継続的な進化に、継続して取り組んでおります。」 — Backlog AI アシスタントのベータ版提供開始と、モニターのフィードバックを基にした一般提供準備という具体的な進展を記載している。各プロダクトの機能拡充・改善も継続している。 (https://komori.app/company/5033/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「2025年６月にサービス開始から20周年を迎えた「Backlog」では、生成AIを活用した新機能「Backlog AI アシスタント」を2026年３月に正式リリースいたしました。」 — FY2026-H1で開示されていたベータ版提供・一般提供準備から、正式リリースへ進展している。 (https://komori.app/company/5033/disclosure/20260513531311)
- 2026-05-14 前進 「ベータ版のトライアルを経て2026年3月5日に正式リリース」 — Backlog AIアシスタントがベータ版から正式提供へ進み、有料オプションの拡販方針も示している。 (https://komori.app/company/5033/disclosure/20260514535256)
- 2026-06-17 前進 「具体的には、2025年以降におきましても、高度な記述とリアルタイム編集を可能にした「ドキュメント機能」の正式運用開始をはじめ、ガントチャートにおける長期視点や四半期単位の表示対応、さらには「Backlog AIアシスタント」の導入と段階的なアップデートを遂行しております。」 — 既存サービスの機能拡充・改善について、ドキュメント機能、ガントチャート、Backlog AIアシスタントの導入・アップデートを具体的に記載している。 (https://komori.app/company/5033/disclosure/20260617572572)
- 2026-06-22 前進 「既存プロダクトの事業拡大を軸としつつ、経営リソースの最適化を図り、新プロダクトの開発と、M&Aにも注力することで、将来的にBacklogに依存しない新たな成長モデルを確立する」 — 既存プロダクトの成長に加え、新プロダクト開発、AI活用、M&Aを組み合わせる成長方針が具体化している。 (https://komori.app/company/5033/disclosure/20260622575780)
- FY2026 前進 「既存プロダクトにおいてAIを活用した機能開発への重点投資を行い、収益基盤の着実な拡大を牽引してまいります。特にAI分野では、2026年３月に正式リリースした運用支援AI機能「Backlog AI アシスタント」が、ベータ版での高い評価を背景に既存顧客から強い引き合いを得ており、現在は有料オプションの拡販を強力に推進しております。」 — Backlog AI アシスタントがベータ版から2026年3月の正式リリースに進み、既存顧客からの引き合いを受けて有料オプションの拡販段階に進展している。 (https://komori.app/company/5033/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 前進 「2027年01⽉01⽇より現⾏4プランをエコノミー／ビジネス／プロフェッショナルの3プランに統合。AI機能・複数プロジェクト管理機能の拡充により上位プランの提供価値を⾼めるとともに、プラン改定によりARPU向上を図る」 — 既存サービスの改良について、Backlogのプラン統合、AI機能・複数プロジェクト管理機能の拡充、ARPU向上という具体的な施策と実施時期が示された。 (https://komori.app/company/5033/disclosure/20260813519842)
- 2026-08-18 前進 「こうしたユーザーからのフィードバックを受け、Backlogでは子課題をさらに分割できる孫課題機能の開発を進めてきました。」 — ユーザーからのフィードバックを受けた「孫課題」機能の開発と、2026年8月18日からの順次提供開始により、Backlogの機能改善が具体的に前進している。 (https://komori.app/company/5033/disclosure/20260817522018)
- 2026-09-25 前進 「当社は、プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」において、複数のプロジェクトのタスクをひとつの画面に表示できる「プロジェクト横断ガントチャート」機能を開発し、2026年９月24日（木）より提供を開始いたしましたので、お知らせいたします。」 — Backlogの既存機能について、複数プロジェクトの進捗とメンバーの稼働状況を横断的に把握できる新機能の提供開始という具体的な前進が示されている。 (https://komori.app/company/5033/disclosure/20260925540231)
- 2026-09-29 前進 「本ツールをご利用いただくことで、「Jooto」に登録されたタスクやコメント、添付ファイルなどのデータを「Backlog」へ移行することができ、手作業による転記など、移行に伴うお客様の作業負担を大幅に軽減いたします。」 — 既存サービスであるBacklogについて、Jooto利用企業を対象とした移行支援策を専用ツールの無償提供という具体的な施策に進展させている。 (https://komori.app/company/5033/disclosure/20260929542069)
