# Backlogへの売上依存｜ヌーラボ（5033）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/threads/85b397f09bb7
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## 経過

- FY2022 初出 「当連結会計年度において、主力サービスであるBacklogの売上高は2,188,530千円であり、売上高全体の94.0％を占めております。このため、Backlogの売上高が著しく減少した場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — Backlog依存度を94.0％と数値化し、Backlogの競争力強化と他サービスの売上拡大による依存度逓減を対策としている。 (https://komori.app/company/5033/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「Backlog
593,673
Cacoo
29,447
Typetalk
4,351
Nulab Pass
7,488
顧客との契約から生じる収益
634,960」 — FY2023第1四半期の顧客契約収益の内訳として、Backlogの収益593,673千円を記載しており、主力サービスへの売上依存を再確認している。四半期と通期のため、FY2022の依存度94.0％との単純比較はしていない。 (https://komori.app/company/5033/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「Backlog
1,203,352
Cacoo
59,289
Typetalk
8,852
Nulab Pass
17,805
顧客との契約から生じる収益
1,289,299」 — 第2四半期累計期間の顧客との契約から生じる収益のうち、Backlogが1,203,352千円で、全体の約93.3％を占めている。主力サービスへの売上依存を再確認している。 (https://komori.app/company/5033/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「Backlog
1,827,416
Cacoo
89,438
Typetalk
13,406
Nulab Pass
32,425
顧客との契約から生じる収益
1,962,686」 — 第3四半期累計期間の顧客との契約から生じる収益のうち、Backlogが1,827,416千円で、全体の約93.1％を占めている。主力サービスへの売上依存を再確認している。 (https://komori.app/company/5033/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度において、主力サービスであるBacklogの売上高は2,520,606千円であり、売上高全体の93.1％を占めております。このため、Backlogの売上高が著しく減少した場合、当社グループの事業及び業績に深刻な影響を及ぼす可能性があります。当社としては、Backlogを外部環境の変化に左右されず安定的な収益獲得が継続できるようその競争力の維持・強化に努めるとともに、他のサービスの売上拡大を図り、Backlogへの依存度を逓減させる方針であります。」 — Backlog売上高は2,520,606千円に増加した一方、売上高全体に占める割合は前年度の94.0％から93.1％へ低下した。依存度逓減方針に沿う測定可能な変化が記載されている。 (https://komori.app/company/5033/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「Backlog
785,709
Cacoo
29,557
Typetalk
4,892
Nulab Pass
18,861
顧客との契約から生じる収益
839,020」 — 当第1四半期累計期間の顧客との契約から生じる収益839,020千円のうち、Backlogが785,709千円で約93.6％を占めており、主力サービスへの売上依存を再確認している。 (https://komori.app/company/5033/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「Backlog
1,625,948
Cacoo
59,774
Typetalk
9,872
Nulab Pass
39,545
顧客との契約から生じる収益
1,735,140」 — 第2四半期累計期間の顧客との契約から生じる収益のうち、Backlogが約93.7％を占めており、主力サービスへの売上依存を再確認している。 (https://komori.app/company/5033/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「Backlog
2,513,781
Cacoo
89,742
Typetalk
14,827
Nulab Pass
61,594
顧客との契約から生じる収益
2,679,946」 — 第3四半期累計期間の顧客との契約から生じる収益のうち、Backlogが2,513,781千円で約93.8％を占めており、主力サービスへの売上依存を再確認している。 (https://komori.app/company/5033/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度において、主力サービスであるBacklogの売上高は3,438,002千円であり、売上高全体の93.8％を占めております。このため、Backlogの売上高が著しく減少した場合、当社グループの事業及び業績に深刻な影響を及ぼす可能性があります。」 — Backlog売上高は2,520,606千円から3,438,002千円へ増加し、売上高全体に占める割合も93.1％から93.8％へ上昇した。売上依存リスクの数値が拡大している。 (https://komori.app/company/5033/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「Backlog
1,887,984
Cacoo
60,071
Typetalk
8,859
Nulab Pass
62,254
顧客との契約から生じる収益
2,019,170」 — 当中間連結会計期間の顧客との契約から生じる収益に占めるBacklogの割合は約93.5％で、前年同中間期の約93.7％からわずかに低下したものの、主力サービスへの高い売上依存が続いている。 (https://komori.app/company/5033/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「Backlog
1,987,584
Cacoo
56,469
Typetalk
2,215
Nulab Pass
107,542
顧客との契約から生じる収益
2,153,811」 — 当中間連結会計期間の顧客との契約から生じる収益に占めるBacklogの割合は約92.3％となり、前年同中間期の約93.5％から低下した。依然として高い依存度は続くが、他サービスを含む収益構成の比率に測定可能な変化がある。 (https://komori.app/company/5033/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 初出 「将来的に「Backlog」に依存しない新たな成長モデルを確立し、非連続な成長を目指してまいります。」 — Backlogへの高い売上依存が続く中、依存しない成長モデルの確立を将来目標として適時開示で初めて明示している。 (https://komori.app/company/5033/disclosure/20260513531311)
- 2026-05-14 前進 「Backlogに依存しない非連続な成長モデルの確立に向け、新プロダクト開発とM&Aに注力。新規事業創出プログラム「Nu Source」を推進し、新たな収益源となるイノベーティブなプロダクト開発を促進」 — 既存の目標に対し、新プロダクト開発、M&A、Nu Sourceという具体的な手段と、複数プロジェクトのプロトタイピング進捗が示されている。 (https://komori.app/company/5033/disclosure/20260514535256)
- 2026-06-02 前進 「既存事業の柱であるBacklogに依存しない新たな成長モデルを確立するため、新規プロダクト創出のためのR&D強化を推し進めると共に、当社事業とのシナジーを検討した上で、業績の向上に繋がるようなM&Aを戦略的に実施してまいります。」 — Backlog依存度低減の手段について、新規プロダクト創出のためのR&D強化と、シナジーを前提とする戦略的M&Aを成長戦略として明記している。 (https://komori.app/company/5033/disclosure/20260601557970)
- 2026-06-16 前進 「第一弾として、「Backlog」の上位プランをご契約の組織を対象に無償提供を開始し、今後は機能を拡充のうえ、2027年を目途に一般提供の開始を目指します。」 — Backlog依存度低減による新たな成長モデルに関連して、新プロダクト「Nulab Flowbase」の第一弾機能提供が開始された。Backlog上位プラン契約組織への提供、機能拡充、2027年を目途とする一般提供という具体的な展開が示されている。 (https://komori.app/company/5033/disclosure/20260616571717)
- 2026-06-17 前進 「Nulab Flowbase（無償枠） 業務フローを可視化するワークフロー自動化ツール（Backlog と連携して利用可能）」 — Backlog依存度低減による新たな成長モデルに関連して、Nulab Flowbaseの無償枠を新プランの提供機能に組み込み、Backlogとの連携利用を示している。また、プラン改定により現行4プランを3プランへ統合し、AIアシスタント等の機能提供と2026年秋頃の追加機能予定を明示している。 (https://komori.app/company/5033/disclosure/20260617572572)
- 2026-06-22 前進 「既存プロダクトの事業拡大を軸としつつ、経営リソースの最適化を図り、新プロダクトの開発と、M&Aにも注力することで、将来的にBacklogに依存しない新たな成長モデルを確立する」 — Backlog依存度低減の成長モデルについて、AIナレッジ基盤、非SaaS事業、3年間で3社ペースのM&A、売上高70億円・営業利益18億円の中期目標まで具体化している。 (https://komori.app/company/5033/disclosure/20260622575780)
- FY2026 前進 「当連結会計年度において、主力サービスであるBacklogの売上高は4,041,631千円であり、売上高全体の92.0％を占めております。このため、Backlogの売上高が著しく減少した場合、当社グループの事業及び業績に深刻な影響を及ぼす可能性があります。当社としては、Backlogを外部環境の変化に左右されず安定的な収益獲得が継続できるようその競争力の維持・強化に努めると共に、他のサービスの売上拡大を図る他、クロスセルしうる新プロダクト創出に向け研究開発を強化するなどにより、Backlogへの依存度を逓減させる方針であります。」 — Backlogの売上構成比は前期の93.8％から92.0％へ低下した。依存度逓減策として、他サービスの拡大に加え、クロスセル可能な新プロダクトの研究開発強化を明示している。 (https://komori.app/company/5033/filing/2025-fy)
- 2026-06-24 前進 「こうした事業環境の変化と成長機会の拡大を踏まえ、このたび複数の成長企業で事業責任者および取締役として組織を率いてきた小川淳を取締役COO、プロダクト戦略を統括してきた中島成一朗を取締役CPOに選任し、経営執行体制を強化いたします。」 — Backlog依存度低減を含む成長モデルについて、事業運営とプロダクト戦略を担う新役員の選任により、執行体制の具体化が進んでいる。 (https://komori.app/company/5033/disclosure/20260624578305)
- 2026-08-14 再掲 「また、2026年６月にはAIを活用したワークフロー自動化ツール「Nulab Flowbase（ヌーラボ フローベース）」を、「Backlog」の上位プラン契約組織を対象に無償提供を開始し、機能を拡充のうえ、2027年を目途に一般提供の開始を目指しております。」 — Nulab Flowbaseの上位プラン契約組織への提供、機能拡充、2027年を目途とする一般提供の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5033/disclosure/20260813519825)
- 2026-08-14 前進 「2029年3⽉期に営業利益18億円・営業利益率25.7％を⽬指す」 — Backlog依存度低減を含む成長モデルについて、2029年3月期の営業利益額に加え、営業利益率25.7％という高収益体質への転換目標が明示された。 (https://komori.app/company/5033/disclosure/20260813519842)
