# ヌーラボ（5033） 新経営体制への移行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20260624578305
種別: その他開示
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

定時株主総会と臨時取締役会の決議を受け、小川淳氏が取締役COO、中島成一朗氏が取締役CPOに就任した。代表取締役CEOの橋本正徳氏と社外取締役の小笹文氏を加えた4名体制へ移行する。

## 会社が挙げた理由

プロダクト戦略と事業運営体制を強化するため。AI活用などの成長機会を踏まえ、経営執行体制を強化するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Backlog、Backlog AIアシスタント、Nulab Flowbase
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年（Backlog AIアシスタントの提供開始、Nulab Flowbaseのリリース）
- 適用分野: チームのコラボレーション、プロジェクト・タスク管理、業務フロー自動化
- 受賞名・認証名: Great Manager Award（国内唯一受賞）
- 授与・認証機関: Google日本法人
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市中央区大名一丁目8-6 HCC BLD. 2・6・7F、東京都港区芝大門二丁目1番16号 ＋SHIFT SHIBADAIMON B1F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Backlog有料契約15,000件・ユーザー数150万人以上（記載時点）
- 業績への影響: 具体的な業績影響額はnot_disclosed。収益・成長戦略の推進を主導するとしている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月24日開催の定時株主総会および臨時取締役会において…新経営体制への移行について決議」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「定時株主総会および臨時取締役会において…決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月24日開催の定時株主総会および臨時取締役会」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新経営体制への移行に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日（2026年6月24日）開催の定時株主総会および臨時取締役会」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「就任…を決議いたしました」「新たな経営体制へ移行」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「新経営体制と役員の説明が中心で、取引相手の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「取引・提携・導入先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「Backlogの利用実績は示されているが、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「有料契約15,000件・ユーザー数150万人以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在、有料契約15,000件・ユーザー数150万人以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://note.com/nulab/n/n2814736d7f27」「Great Manager Award」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「有料契約15,000件・ユーザー数150万人以上」「21年にわたり蓄積」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業成長に向け」「収益・成長戦略の推進を主導」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「新経営体制への移行に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「4名による新たな経営体制へ移行」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「新役員の就任と経営体制の説明が中心。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「新経営体制への移行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヌーラボ」「当社は…決議いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界で限られたマネージャーのみに贈られる Great Manager Award を国内唯一受賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：福岡県福岡市中央区…」「東京事務所：東京都港区…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「有料契約15,000件・ユーザー数150万人以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Backlog」「Nulab Flowbase」「https://note.com/nulab/n/n2814736d7f27」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「代表者名」「問合せ先」「記」に加え、「報道関係者各位」「プレスリリース」相当の構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な競争優位性」「プロダクト戦略と事業運営体制のさらなる強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。」」）
