# ヌーラボ（5033） プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」のプラン改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20260617572572
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」を2027年1月から現行4プランから3プランへ統合し、料金・利用上限・支払方法を改定する。新規契約は2026年12月31日で現行プランの受付を終了し、既存利用者は契約更新時から順次新プランへ移行する。

## 会社が挙げた理由

企業における部門横断のタスク管理や情報共有への要望の高まりに対応し、継続的な開発投資と安定したサービス提供体制の維持・強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Backlog、Backlog AIアシスタント、Nulab Flowbase（無償枠）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: エコノミー：月払い（税抜）21,000円/月、年払い・月換算（税抜）19,950円/月、ビジネス：月払い（税抜）36,300円/月、年払い・月換算（税抜）34,485円/月、プロフェッショナル：月払い（税抜）100,000円/月、年払い・月換算（税抜）95,000円/月
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年1月1日（プラン改定予定日）
- 適用分野: プロジェクト型業務、タスク管理、情報共有、業務フローの可視化・自動化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績への影響は現時点で軽微と判断しているが、改定後の状況を含めて精査予定。業績予想の修正等が必要となった場合は速やかに公表する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年1月より改定することを決定」「プラン改定日 2027年1月1日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年1月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年以降…『ドキュメント機能』…『Backlog AIアシスタント』の導入と段階的なアップデート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年6月17日」、改定日「2027年1月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「2026年秋頃を予定」「提供時期は変更となる場合があります」「精査する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「新規にご利用を開始されるお客様」「既に現行プランをご利用中のお客様」とあるが、実名はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月払い（税抜）」「年払い・月換算（税抜）」の各料金表」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年1月1日」「2026年秋頃を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「料金表および「当社は…改定することを決定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年1月1日」、各プランの「21,000円/月」「36,300円/月」等、「2026年秋頃を予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「影響は現時点において軽微と判断しておりますが…精査する予定」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Backlog」の「料金改定」「新プラン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Backlog」の「プラン体系」を改定、「機能の拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『Backlog』のプラン体系を…改定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ヌーラボ」、主語「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者を示す実績数値・企業名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Backlog」「Backlog AIアシスタント」「Nulab Flowbase（無償枠）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ヌーラボ」「コード番号：5033 東証グロース市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「料金表、機能概要、業績影響の説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供時期は変更となる場合があります」「業績予想の修正の必要性や公表すべき事項が生じた場合には速やかに公表」」）
