# ヌーラボ（5033） 2026年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20260212558296
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

3Q累計は売上高が前年同期比6.7%増となった一方、営業利益は前年同期を下回った。新規顧客の獲得が伸び悩み売上計画は下回る見通しだが、利益は計画を上回っており、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新規獲得の伸び悩みにより売上高が計画を下回っている。3Q単独ではカンファレンス開催に伴う広告宣伝費などの販管費が増加し、営業利益が縮小した。一方、解約率は低水準を維持している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3264,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.4}
- 経常利益: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.7}
- 純利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.3}
- 売上総利益率: 74%（前年同期比の増減ポイントは不開示）
- 営業利益率: 9.2%（前年同期比の増減ポイントは不開示）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1110,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.9},"経常利益":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.5},"当期純利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.6},"営業利益率":"6.4%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4603,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":223,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初計画を下回る見通し、利益面は期初計画を上振れて推移。営業利益は3Q累計で通期計画を達成。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"3Q単独":{"売上高":1110,"労務費":201,"通信費":134,"その他製造原価":38,"ソフトウエア勘定振替":-67,"売上総利益":805,"人件費":343,"広告宣伝費":184,"その他":206,"営業利益":71},"3Q累計":{"売上高":3264,"労務費":584,"通信費":392,"その他製造原価":88,"ソフトウエア勘定振替":-224,"売上総利益":2422,"人件費":1003,"広告宣伝費":503,"その他":613,"営業利益":301}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":180,"単位":"名","基準日":"2025年3月31日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益は3Q累計で301百万円と通期計画達成」「累計では通期利益目標を前倒しで達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は期初計画を下回る見通し。利益面では期初計画を上振れて推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/3期-3Q」の欄に売上高1,110百万円、営業利益71百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現段階での予想修正は見送る」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「コスト構造（全社）2026年3月期 第3四半期」「コスト構造（全社）2026年3月期 第3四半期累計」に各項目の金額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規獲得が伸び悩み、売上高は計画を大幅に下回って進捗」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「P/Lサマリーに各サービスの売上高と前年同期比を記載し、サービス別利益の記載はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「3Q累計のコスト構造に「労務費584」「通信費392」「広告宣伝費503」などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「カンファレンス開催に伴う広告宣伝費などの販管費が上振れ」／3Qの広告宣伝費184百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期では計画を上回っての着地を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高100億円」「28.03期までに既存事業のみで売上高70億を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Backlog AIアシスタント」を「2026年3月に…正式リリース予定」／「Nu Source」第3期の実施」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「有料契約件数15,455件」「有料ユーザー数148万人」「売上ベース0.39%」「ライセンス数94,991」「ARR4,479百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「有料契約件数は2Q比で＋224件」「有料ユーザ数は148万人（＋5万人）」「ライセンス数は94,000を突破」「解約率は…低い水準で継続推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数180名（2025年3月31日現在、グループ全体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界市場638億ドル（2026E）」「日本市場27億ドル（2029E）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率45%の健全な財務基盤」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」／目次「エグゼクティブサマリー」「業績及びKPI推移」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「サービス内容」を含み、会社概要・各サービス説明を複数ページ掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では計画を上回っての着地を予定」「今後の収益向上に寄与する見通し」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現段階での予想修正は見送る」は予想修正の見送りであり、数値開示の差し控えではない。」）
