# ヌーラボ（5033） 2026年3月期  第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20260212557991
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.7％増えた一方、営業利益は46.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は46.3％減となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されず、Typetalkは2025年12月1日にサービス終了となった。

## 会社が挙げた理由

利益の減少について直接の要因説明はない。会社は、各プロダクトの機能拡充・改善に取り組み、Typetalkについては近年の業績や事業環境を総合的に勘案し、経営資源の選択と集中を目的としてサービスを終了したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":3264,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.4}
- 経常利益: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.3}
- １株当たり当期純利益: 33.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.9,"前期末":45}
- 総資産: {"value":4431,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2076,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4603,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.1},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.2},"純利益":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":85689,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 6,484,101株
- 期末自己株式数: 68,280株
- 業績の増減要因: 企業のDX推進や情報セキュリティ対策需要が続く一方、個人消費の鈍化、人材不足、地政学リスクの長期化、主要国の通商政策による世界経済の減速懸念がある。Backlogでは生成AIを活用した新機能のベータ版提供や各プロダクトの機能拡充・改善を進め、Typetalkは経営資源の選択と集中を目的に2025年12月1日でサービス終了した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は3,264百万円、通期予想は4,603百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は301百万円、通期営業利益予想は300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.7％増、営業利益は46.4％減、経常利益は45.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は46.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は3,059百万円から3,264百万円、営業利益は562百万円から301百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益301百万円、経常利益305百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益214百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益301百万円、通期営業利益予想300百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の特別利益は「－」、特別損失の項目・金額の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高3,264,315千円・営業利益301,319千円、前年同期の売上高3,059,485千円・営業利益562,028千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期46.9％、2025年3月期45.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「DX推進や情報セキュリティ需要、Backlog AIアシスタント、Typetalk終了についての説明があるが、業績への寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価高」「人材不足」「地政学リスク」「通商政策」を記載し、自社施策として「Backlog AI アシスタント」や各プロダクトの機能拡充・Typetalk終了を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きが不透明な状況が続いております」「今後も高い需要が継続するものと想定しています」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の期間と、売上高3,264,315千円、営業利益301,319千円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高による個人消費の鈍化」「人材不足」「地政学リスクの長期化」「主要国の通商政策の動向」を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表で前年同期比を表示し、連結範囲の重要な変更は「無」としている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
