# ヌーラボ（5033） 「Backlog」における AI 機能群の最新アップデートに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20251113501181
種別: その他開示
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

ヌーラボは、会議からタスクを自動抽出・登録する「AI バックログスイーパー」を2025年11月14日に提供開始した。あわせて、Backlog内の情報を横断参照して対話で支援する「Backlog AI アシスタント」を2026年初頭に一般提供する予定を示した。

## 会社が挙げた理由

会議後のタスク起票や共有の抜け漏れを防ぎ、チームの立ち上がりや運営を支援するため。また、「Backlog AI アシスタント」は2025年6月のβ版で得たフィードバックをもとに機能改善を進めている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Backlog、AI バックログスイーパー、Backlog AI アシスタント
- 相手先: 株式会社ABEJA
- 相手先の概要: 本社：東京都港区。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ヌーラボと株式会社ABEJAが共同開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: AI バックログスイーパー：2025年11月14日より提供開始（実績）。Backlog AI アシスタント：2026年初頭より一般提供予定。
- 適用分野: プロジェクト・タスク管理、会議後のタスク起票、チーム運営・意思決定支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ヌーラボ：福岡県福岡市中央区大名一丁目8-6 HCC BLD. 2・6・7F、東京都港区芝大門二丁目1番16号 ＋SHIFT SHIBADAIMON B1F、京都府京都市下京区突抜二丁目360
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Backlog AI アシスタントのβ版モニター募集への応募：100社以上（2025年6月実施、応募数）
- 業績への影響: 当期連結業績への影響は軽微。影響が生じた場合は詳細確定次第公表予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ABEJAと共同開発した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月14日より提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年6月19日付開示の通り」「2025年6月に実施したβ版」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日2025年11月14日より提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「2026年初頭より…一般提供を開始いたします」「影響が生じた場合には」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ABEJA（本社：東京都港区）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ヌーラボとABEJAの共同開発により生まれた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ABEJA（本社：東京都港区）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を共同開発先として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「プレミアムプランおよびプラチナプランをご利用中の方を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「β版モニター募集に100社以上の応募」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年6月に実施したβ版」「100社以上の応募」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ABEJA」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月に実施したβ版」「100社以上の応募」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期連結業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Backlogアドオンとして提供を開始」「一般提供を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『Backlog』におけるAI機能群」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Backlogアドオン」「AI機能群」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ヌーラボとABEJAの共同開発」「ヌーラボが開発を進める」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ヌーラボ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「100社以上の応募」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「AI機能同士の役割比較はあるが、競合・従来手法との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI バックログスイーパー」「Backlog AI アシスタント」「Google Meet」「Microsoft Teams」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：5033」「問合せ先」と「メディア関係者各位」「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「チームの進行を止めないスムーズな立ち上がり」「チームの前進をより確実なものに」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年初頭より…一般提供を開始いたします」「影響が生じた場合には、詳細が確定次第…公表」」）
