# ヌーラボ（5033） 2026年3月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20251113501154
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比6.5％増となった一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。売上高は計画を下回ったが、利益は費用のずれ込みなどにより計画を大幅に上回り、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、セールスによる受注増などでBacklogの新規有料契約が増えた一方、高額プランの獲得が伸び悩んだため計画を下回った。利益は、サーバー費用の月ずれ、ソフトウェア資産化、リファラル採用による採用費抑制などにより計画を大幅に上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1087,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5,"累計":{"value":2153,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}}
- 営業利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.4,"累計":{"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}}
- 経常利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.6,"累計":{"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.3}}
- 純利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.8,"累計":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6}}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":10.1,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1087,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":112,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":76,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4603,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":223,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を下回って進捗。各段階利益は計画を大幅に上回り着地。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高の要因":["セールスによる受注増","Backlogの新規有料契約の積み増し","高額プランの獲得の伸び悩み"],"利益の要因":[{"要因":"労務費","金額":201,"単位":"百万円"},{"要因":"通信費","金額":131,"単位":"百万円"},{"要因":"その他製造原価","金額":31,"単位":"百万円"},{"要因":"ソフトウェア勘定振替","金額":-89,"単位":"百万円"},{"要因":"人件費","金額":343,"単位":"百万円"},{"要因":"広告宣伝費","金額":164,"単位":"百万円"},{"要因":"その他","金額":193,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":180,"単位":"名","基準日":"2025年3月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Backlog AI アシスタントの正式リリース予定（2026年初頭、プレミアム／プラチナプラン向け）、ABEJAとの共同開発によるAI バックログスイーパーの提供開始（2025年11月14日）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「P/Lサマリーに通期計画として売上高4,603百万円、営業利益300百万円などを掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画を下回って進捗」「各段階利益は計画を大幅に上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「2026/3期-2Q」として売上高1,087百万円、営業利益110百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「コスト構造（全社）2026年3月期 第2四半期」に労務費201百万円、通信費131百万円、広告宣伝費164百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「セールスによる受注増等によりBacklogの新規有料契約を積み増す」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/LサマリーにBacklog、Cacoo、Typetalk、Nulab Passの売上高を掲載しているが、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費201百万円、通信費131百万円、ソフトウェア勘定振替△89百万円、人件費343百万円、広告宣伝費164百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△43.4％。理由としてサーバー費用の月ずれ、ソフトウェア資産化、採用費抑制などを記載し、コスト構造図で各費目の金額を示している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を金額で示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Qはカンファレンス開催に伴う広告宣伝費などの経費が上振れ、利益減少を見込む」「上期費用の月ずれ分は3Q以降で消化予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高100億円達成」「28.03期までに既存事業のみで売上高70億を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Backlog AI アシスタント」を2026年初頭に正式リリース予定、「AI バックログスイーパー」を11月14日よりBacklogアドオンとして提供開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Backlog有料契約件数15,231件、有料ユーザー数143万人、月次解約率0.42％・1.00％、Nulab Passライセンス数87,917、ARR4,368百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「有料契約件数は「15,000件を突破」、ライセンス数は「87,000を突破」。有料ユーザー数の推移には145万人、142万人、143万人を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数、ユーザー数、解約率、ライセンス数などはあるが、客単価・平均単価・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数180名（2025年3月31日現在、グループ全体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界市場638億ドル（2026E）」「日本市場27億ドル（2029E）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率45％の記載はあるが、財務目標としての数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「AI開発やセールス・マーケティングへの投資方針はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」で、P/LサマリーやKPI推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「サービス内容」があり、Mission＆Value、沿革、サービス機能、料金体系などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この傾向は、今後も継続する見通し」「利益減少を見込む」「正式リリース予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「サービス内容」があり、Mission＆Value、沿革、サービス機能、料金体系などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この傾向は、今後も継続する見通し」「利益減少を見込む」「正式リリース予定」」）
