# ヌーラボ（5033） 2026年3月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20251113501103
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比6.7％増となった一方、営業利益は38.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は39.6％減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置きで、Typetalkは2025年12月1日を予定日としてサービス終了を決定した。

## 会社が挙げた理由

会社は、遠隔コミュニケーションやDX、情報セキュリティ対策への需要が続く事業環境のもと、Backlog AIアシスタントのベータ版提供や各プロダクトの機能拡充・改善を進めたと説明している。また、経営資源の選択と集中を目的にTypetalkのサービス終了を決定したとしている。営業利益減少の直接的な要因は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2153,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- 経常利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6}
- １株当たり当期純利益: 24.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"44.3%","前期末":"45.0%"}
- 総資産: {"value":4645,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2057,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":435949,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-193431,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":198141,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3553717,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4603,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.1},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.2},"純利益":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":52787,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当中間期":"特別利益・特別損失の計上なし","前中間期":[{"項目":"子会社清算益","金額":7962,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 6,484,101株
- 期末自己株式数: 80株
- 業績の増減要因: 遠隔コミュニケーション、DX、情報セキュリティ対策への需要が続くなか、Backlog AIアシスタントのベータ版提供、各プロダクトの機能拡充・改善を実施。経営資源の選択と集中を目的にTypetalkのサービス終了を決定。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は2,153百万円、通期予想は4,603百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は229百万円、通期営業利益予想は300百万円。売上高は中間期2,153百万円、通期予想4,603百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.7％増、営業利益は38.7％減、経常利益は38.3％減、親会社株主に帰属する中間純利益は39.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年3月期中間期の売上高は2,153百万円、営業利益は229百万円。前年同期は売上高2,019百万円、営業利益374百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益229百万円、経常利益231百万円、親会社株主に帰属する中間純利益160百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当合計は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間期の特別利益欄は「－」。前年中間期の特別利益は「子会社清算益7,962千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益などの増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期中間期44.3％、2025年3月期45.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期435,949千円、前年同中間期551,397千円。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「遠隔でのプロジェクト管理やコミュニケーションの強化…をサポートするサービスは…今後も高い需要が継続するものと想定しています。」「各プロダクトの機能面の拡充・改善など顧客体験の継続的な進化に、継続して取り組んでおります。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「物価高による個人消費の鈍化…地政学リスクの長期化…世界経済の減速懸念」。自社施策について「Backlog AIアシスタントのベータ版の提供を開始」「各プロダクトの機能面の拡充・改善」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「高い需要が継続するものと想定しています。」「2025年12月１日（予定）をもってサービスを終了することを決定しております。」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値とは異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上高2,153百万円、営業利益229百万円、通期売上高予想4,603百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高による個人消費の鈍化や、人材不足による供給の制約、地政学リスクの長期化や、主要国の通商政策の動向に伴う世界経済の減速懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期は「自 2025年４月１日 至 2025年９月30日」、前年中間期は「自 2024年４月１日 至 2024年９月30日」。「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・個人投資家向け）」」）
