# ヌーラボ（5033） 当座貸越契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20250916558597
種別: 開示
開示日: 2025-09-17
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

M&Aや新規事業への投資に備え、西日本シティ銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行の3行と、合計4億円の当座貸越枠を設定することを決定しました。各契約の期間は1年間で、自動延長されます。

## 会社が挙げた理由

将来的にM&Aや新規事業への成長投資を実行する際に機動的な資金調達を可能とするため、複数の主要取引銀行とのパートナーシップを構築し、安定的な資金調達枠を確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当座貸越契約の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年9月17日
- 実施日: 2025年9月中に契約締結予定
- 対象期間: 各契約1年間（自動延長）
- 金額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 数量・規模: 3行、合計400,000,000円の当座貸越枠
- 業績への影響: 本件による業績に与える影響は軽微
- 理由: 将来的にM&Aや新規事業への成長投資を実行するにあたり、機動的な資金調達を可能とし、安定的な資金調達枠を確保するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年9月中に各銀行との契約を締結予定
- 借入先: 西日本シティ銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行
- 借入金利: 変動金利（基準金利+スプレッド）
- 担保・保証: 無担保、無保証

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入極度額は西日本シティ銀行2億円、三菱UFJ銀行1億円、みずほ銀行1億円。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「安定的な資金調達枠を確保するものであります。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本件による業績に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「複数の主要取引銀行との間で強固なパートナーシップを構築し、西日本シティ銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行と契約する。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年9月17日付の取締役会決議、契約締結日は2025年9月中、借入極度額は各2億円または1億円。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「200,000,000円、100,000,000円、1年間、2025年9月中。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「書類内に事実・数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先として西日本シティ銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行を記載。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「契約締結日は2025年9月中、借入極度額は西日本シティ銀行2億円、三菱UFJ銀行1億円、みずほ銀行1億円。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件による業績に与える影響は軽微であります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「当座貸越契約の締結について決議いたしました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「M&Aや新規事業への成長投資に備え、資金調達枠を確保する内容である。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日付の取締役会において、当座貸越契約の締結について決議いたしました。契約締結日は2025年9月中。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「契約締結日は2025年9月中。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日付の取締役会において…当座貸越契約の締結について決議いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「将来的にM&Aや新規事業への成長投資を実行するにあたり、また、本件による業績に与える影響は軽微であります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社の成長戦略の柱であるM&Aや新規事業への成長投資を将来的に実行するにあたり、機動的な資金調達を可能とする。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「契約期間1年間（自動延長）。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「将来的にM&Aや新規事業への成長投資を実行するにあたり。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入金利は変動金利（基準金利+スプレッド）と記載されているが、スプレッドの数値・非開示理由は記載されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「当座貸越契約の目的、借入先、借入極度額、金利、期間、担保の有無、業績への影響を列挙している。」）
