# ヌーラボ（5033） 2026年3月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20250814541493
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.8％増の一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。売上高は期初計画どおり、利益は想定を上回ったとして通期予想を据え置き、AI機能や新規事業への取り組みを進めている。

## 会社が挙げた理由

売上高はBacklogクラシックプラン廃止の影響を吸収した。利益はサーバー費用（通信費）の計上月ずれやソフトウェア資産化により想定を上回ったが、1Qの費用月ずれ分は2Q以降で消化するため通期業績予想は据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1066,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5}
- 経常利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.7}
- 純利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.4}
- 売上総利益率: 75%。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 11.2%。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 1Q単独として売上高1,066百万円、営業利益119百万円、経常利益119百万円、当期純利益83百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4603,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":223,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初計画通りに着地。各段階利益は想定を上回り着地
- セグメント別実績: {"Backlog":{"売上高":{"value":985,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"利益":"not_disclosed"},"Cacoo":{"売上高":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"利益":"not_disclosed"},"Typetalk":{"売上高":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.3},"利益":"not_disclosed"},"Nulab Pass":{"売上高":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":88.4},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"労務費":182,"通信費":127,"その他製造原価":20,"ソフトウェア勘定振替":-67,"売上総利益":804,"人件費":316,"広告宣伝費":154,"その他販管費":213,"営業利益":119,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内拠点は東京事務所・京都事務所、海外子会社はNulab USA・Nulab Netherlands。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":180,"unit":"名","基準日":"2025年3月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":100,"unit":"億円","目標年度":"not_disclosed"},"既存事業売上高":{"value":70,"unit":"億円","目標年度":"2028年3月期"},"新規事業":{"value":3,"unit":"事業","目標年度":"2030年"}}
- 財務目標: 自己資本比率45%（2025年3月期末実績）。財務目標の数値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界のコラボレーションツール市場":"638億ドル（2026年予測）","日本のコラボレーションツール市場":"27億ドル（2029年予測）","Backlog有料ユーザー数":"145万人（2025年3月期末）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Backlog AI アシスタントのベータ版提供、AI機能開発への投資加速、新規事業創出プログラムNu Sourceによる3件のPoC推進、M&Aを3年で3社ペースで実施する成長戦略

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「期初計画通りに着地」「各段階利益は想定を上回り着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…期初計画通りに着地」「各段階利益は想定を上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P/Lサマリーの「1Q」欄に売上高1,066百万円、営業利益119百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「コスト構造（全社）」に労務費182、通信費127、ソフトウェア勘定振替▲67、人件費316、広告宣伝費154などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「サーバー費用（通信費）の月ずれ、ソフトウェア資産化等により、各段階利益は想定を上回り着地」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「P/LサマリーにBacklog、Cacoo、Typetalk、Nulab Passの売上高を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト構造（全社）」に労務費、通信費、人件費、広告宣伝費、その他を百万円単位で記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△33.5%。コスト構造に通信費127百万円、ソフトウェア勘定振替▲67百万円などを記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1Qの費用月ずれ分は2Q以降で消化予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高100億円達成」「28.03期までに既存事業のみで売上高70億を目指す」「2030年までに新たに3つの事業を生み出す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Backlog AI アシスタント」のベータ版をリリース、「Nu Source」で3件がPoCを推進」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「有料契約数14,920件、有料ユーザー数142万人、月次解約率0.79%・1.52%、Nulab Pass78,602ライセンス、ARR4,274百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「有料契約数14,920件、Nulab Pass78,602ライセンス。有料ユーザー数は2025年3月145万人から2025年6月142万人」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、販売数量、ARPUなどの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数180名（2025年3月31日現在、グループ全体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界市場638億ドル、日本市場27億ドル、Backlog有料ユーザー数145万人」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当・配当性向・総還元性向・DOEの記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率45%（2025/3期末時点）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI機能開発への投資を加速させる」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」、目次に業績及びKPI推移・トピックス」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の1〜3が会社概要、サービス内容、成長戦略で、業績及びKPI推移は4番目」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成を目指す」「成長を目指す」「消化予定」「実際のUIや仕様は変更となる可能性があります」」）
