# ヌーラボ（5033） 2026年3月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20250814541460
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.8％増となった一方、営業利益は33.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.4％減となった。通期業績予想と配当予想は据え置きで、Typetalkは2025年12月1日を予定日として終了することを決定した。

## 会社が挙げた理由

会社は業績の減益について具体的な要因を明示していない。Typetalkの終了については、近年の業績や事業環境等を総合的に勘案し、経営資源の選択と集中を図るためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1066,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5}
- 経常利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.4}
- １株当たり当期純利益: 12.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.5,"前期末":45}
- 総資産: {"value":4352,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1978,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4603,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.1},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":25139,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名：-）
- 重要な後発事象: 資本金631,290,800円のうち531,290,800円を減少させ、100,000,000円とする減資を2025年7月1日に実施。発行済株式総数は変更せず、減少額をその他資本剰余金へ振り替えた。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 6,484,101株
- 期末自己株式数: 80株
- 業績の増減要因: 売上高・利益の増減について具体的な要因説明はない。DX推進や情報セキュリティ対策需要を背景に、Backlog AIアシスタントのモニター募集、各プロダクトの機能拡充・改善に取り組んだと記載。Typetalkは経営資源の選択と集中を目的に終了を決定。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,066百万円、通期予想は4,603百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は119百万円、通期営業利益予想は300百万円。売上高は第1四半期1,066百万円、通期予想4,603百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比6.8％増、営業利益33.5％減、経常利益33.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益36.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,066百万円（6.8％増）、営業利益119百万円（33.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益119,577千円、経常利益119,194千円、親会社株主に帰属する四半期純利益83,765千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想300百万円、対前期増減率△53.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期年間配当金合計0.00円、2026年3月期予想合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益119,194千円、税金等調整前四半期純利益119,194千円。特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書および注記事項に、当期の減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高と営業利益の金額および前年同期比が示されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末45.5％、前期末45.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高1,066,615千円…営業利益119,577千円…」と結果が記載されているが、増減要因の具体的説明はない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「DXの推進が経営課題として意識されております」「各プロダクトの機能面の拡充・改善など顧客体験の継続的な進化に取り組んでおります。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「地政学リスクの長期化や、主要国の通商政策の動向に伴う世界経済の減速懸念」「DXの推進」「情報セキュリティ対策の重要性が高まっております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も高い需要が継続するものと想定しています」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値とは異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第1四半期の連結業績（2025年4月1日～2025年6月30日）」および各業績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの長期化や、主要国の通商政策の動向に伴う世界経済の減速懸念など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期第1四半期と2025年3月期第1四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（資本金の額の減少）…2025年7月1日に減資の効力が発生し、取引が完了しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙に、受注高・受注残高の項目や数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文にはサービス内容やBacklogの20周年、機能改善の記載はあるが、事業KPIの数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に、中期経営計画に関する記載はない。」）
