# ヌーラボ（5033） 新規事業創出プログラム「Nu Source」第一期アイデア公募の進捗に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20250812539301
種別: その他開示
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

新規事業創出プログラム「Nu Source」の第一期アイデア公募が終了し、35件の応募のうち3件が概念実証（PoC）に進んだ。今後はPoCや試作を経て事業化を目指す。

## 会社が挙げた理由

ブランドミッション「創造を易しく楽しく」の実現を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新規事業創出プログラム「Nu Source」
- 相手先: シカジロ合同会社
- 相手先の概要: 代表：渡辺慎二郎氏。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: Nu Source参加者として、ヌーラボが伴走。最終的な買収の可能性について言及されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 第一期公募：2025年2月開始、募集終了：2025年6月30日（実績）
- 適用分野: テクノロジーを活用した新規事業、AIを活用した次世代サービス開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市中央区大名一丁目8-6 HCC BLD.（本社）、東京都千代田区神田三崎町三丁目6-14 KAYA 水道橋 7F（東京事務所）、京都府京都市下京区突抜二丁目360（京都事務所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第一期応募35件、うち3件がPoCを実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「うち3件がPoC（概念実証）を実施」「今後、PoC、プロトタイピング等のフェーズを経て、事業化に向けて」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年6月30日に終了」「第二期は、9月中旬から募集を開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年1月21日付でお知らせのとおり」「第一期アイデア公募期間が2025年6月30日に終了しましたので、進捗について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第一期アイデア公募期間を2025年6月30日に終了しましたので、進捗について」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「3件のプロジェクトがPoCを実施」「事業化を目指し」「9月中旬から募集を開始予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「シカジロ合同会社 代表 渡辺慎二郎氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「一緒に頑張りましょう！」「ヌーラボが伴走してくれる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「シカジロ合同会社 代表 渡辺慎二郎氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Nu Source プログラム参加者の声」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「35件の応募」「うち3件がPoCを実施」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第一期アイデア公募期間を2025年6月30日に終了」「今期は3件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「シカジロ合同会社」「Nu Source公式ページ：https://nusource.nulab.com/ja/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月の公募スタート」「2025年6月30日に終了」「35件の応募」「3件がPoC」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2030年までに3つのイノベーティブなプロダクトの創出を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規事業創出プログラム」「事業化に向けて」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「社内外を問わず新規事業のアイデアを募集」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新規事業創出プログラム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が2025年から開始している」「Nu Sourceの運営スタッフも伴走」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が2025年から開始している」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「社内外を問わず新規事業のアイデアを募集」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「35件の応募」「うち3件がPoCを実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Nu Source」「Backlog」「Cacoo」「Nulab Pass」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「メディア関係者各位」「本プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「たくさんの方々と出会い」「3つのイノベーティブなプロダクト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業化を目指し」「2030年までに…創出を目指し」「募集を開始予定」」）
