# ヌーラボ（5033） チームの協働を支える「Backlog AIアシスタント」の提供に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20250620594958
種別: その他開示
開示日: 2025-06-24
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」に、生成AIを使って情報整理やレポート作成、業務上の助言などを行う新機能「Backlog AI アシスタント」を追加する。一般提供に先立ち、2025年7月下旬からβ版を数十社限定で無償提供するため、モニター募集を開始した。

## 会社が挙げた理由

Backlogに蓄積された情報を整理・可視化し、レポートやドキュメントの作成、リスク把握、意思決定などを支援して、チームの連携や業務進行を円滑にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Backlog AI アシスタント、Backlog
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月下旬より順次開始予定（β版）
- 適用分野: プロジェクト・タスク管理、チームの協働、進捗管理、ドキュメント作成、リスク管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Backlogは世界で145万人以上のユーザーに利用（時点の明記なし）
- 業績への影響: 本件による当期連結業績への影響は軽微。影響が生じた場合は詳細確定次第公表
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「同年7月下旬に提供開始予定の『Backlog AIアシスタント』β版」「無償モニター」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本日より無償でモニターに参加いただけるユーザーの募集を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「提供開始時期：2025年7月下旬より順次開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Backlog AIアシスタント」の提供を発表」「本日より…募集を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「7月下旬に開始予定のβ版提供に向けて、本日より…募集を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「開始予定」「順次開始予定」「予告なく変更・中止となる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社ヌーラボについて」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「応募いただいた中から数十社限定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界で145万人以上のユーザーにお使いいただいています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在、…世界で145万人以上のユーザーにお使いいただいています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「世界で145万人以上のユーザーにお使いいただいています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月下旬より順次開始予定」「世界で145万人以上のユーザー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「段階的な実用化を進めています」「AI活用をより広げ…継続的に進化させていく予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期連結業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Backlog AIアシスタント』の提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「プロジェクト・タスク管理ツール『Backlog』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Backlogにおいて、生成AIを活用した新機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ヌーラボ、…『Backlog AIアシスタント』の提供を発表」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ヌーラボ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界で145万人以上のユーザーにお使いいただいています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「145万人以上に利用されてきた」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Backlog AIアシスタント」「Backlog」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：5033 東証グロース市場」「メディア関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務進行の精度とスピードが飛躍的に向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際のUIや仕様は変更となる可能性があります」「提供の内容は予告なく変更・中止となる場合がございます」」）
