# ヌーラボ（5033） 2025年3月期 通期決算説明資料 (事業計画及び成長可能性に関する事項)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20250513546102
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

2025年3月期の実績と2026年3月期の業績予想を示し、売上高は12.0%増を目指す一方、AI・開発・マーケティング・採用への投資拡大により営業利益と当期純利益は減少する見込みとした。成長戦略では、既存サービスの拡大に加え、新プロダクト開発とM&Aによる成長を掲げている。

## 会社が挙げた理由

AIを活用した製品機能の拡充、セールス・マーケティング活動、開発体制・採用の強化に積極投資するため。通信費はユーザー数の増加やAWS使用量の増加、広告宣伝費はリード・トライアル獲得や有料化率向上、人件費は40名以上の新規採用と既存社員の昇給を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2026年3月期（業績予想）～28.03期（既存事業の目標）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"4,112（2025年3月期実績）","revised_forecast":"4,603（2026年3月期予想）","change":"＋491","change_rate":"＋12.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"640（2025年3月期実績）","revised_forecast":"300（2026年3月期予想）","change":"△340","change_rate":"△53.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"15.6%（2025年3月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"552（2025年3月期実績）","revised_forecast":"223（2026年3月期予想）","change":"△329","change_rate":"△59.6%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PSRは1倍台で、業界平均水準と比較すると割安な水準と認識。自社のPSRは1.98倍。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: トップラインは足元の状況にマーケティング施策等の効果を考慮、有料契約件数及び解約件数はTypetalkサービス終了及びBacklogクラシックプランの提供終了にともなう解約発生を織り込む、通信費はユーザー数の増加、効率化ツールの導入、機能開発・実装によるAWS使用量増加等を見込む
- 重点施策: 新たな成長に向けたチャレンジ、国内市場におけるBacklogの持続的な成長、既存プロダクトの持続的な成長、新プロダクトによる成長、非連続な成長を支えるM&A、AIを活用した製品機能拡充、製品主導による成長モデルの確立、高額プランの販売を最大化するためにセールス体制を強化する
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高4,108百万円、営業利益600百万円、当期純利益490百万円（2025年2月14日公表の修正計画）","revised_forecast":"売上高4,112百万円、営業利益640百万円、当期純利益552百万円（2025年3月期実績）","change":"売上高＋4百万円、営業利益＋40百万円、当期純利益＋62百万円","change_rate":"売上高＋0.1%、営業利益＋6.7%、当期純利益＋12.8%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 特定の当社グループサービスへの依存について、情報管理体制について、前回からの加除：not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年5月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「2025年3月期 通期決算説明資料 (事業計画及び成長可能性に関する事項)」で、本文に「2026年3月期業績予想」と「成長戦略」が記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「28.03期までに既存事業のみで売上高70億を目指す」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月期業績予想」および「28.03期までに」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「2026年3月期業績予想」と成長戦略を記載しているが、既存計画の見直し・取り下げを示す記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AIを活用した製品機能拡充、セールス強化によるユーザー基盤拡大などにより、トップラインは前期比＋12％を目指す」「営業利益以降の段階利益では前期比減益の見込み」と記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年3月期の成長戦略の進捗について」と「2026年3月期業績予想」が同じ資料に掲載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績予想表に「売上高4,603」「営業利益300」「経常利益300」「親会社株主に帰属する当期純利益223」（いずれも百万円）と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績予想表に「2025/3期（実績）」「2026/3期（予想）」「前期比」の列がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「4,112」から「4,603」で前期比「＋12.0%」、営業利益は「640」から「300」で「△53.1%」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想表は全社の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を示しており、セグメント別予想は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「有料契約件数22,000」「解約件数430」「全社で40名以上の新規採用」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の説明は「足元の状況にマーケティング施策等の効果を考慮」などの定性的な説明であり、為替レート等の数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「通期の利益ベースでは修正計画を上回り着地」「売上高は…概ね修正計画通りに着地」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「P/Lサマリーに2025年3月期実績と「修正計画」、さらに「計画比」の数値が並んでいる。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には2026年3月期予想と28.03期の目標はあるが、従前の最終年度目標との変更比較は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「全プロダクトの有料契約件数合計については、Cacooの解約が新規契約を上回って推移したことにより、修正計画比マイナス」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「一般的な資本コストを超える資本収益性を達成しているが、PSRは1倍台」と記載されている。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績予想、成長戦略、リスクの各記載に株主還元方針の記述はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「積極的な開発・マーケティング投資、採用強化を継続」とし、通信費560百万円、広告宣伝費648百万円、全社人件費2,275百万円の計画を記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「30億の現預金」「自己資本比率45%の健全な財務基盤」と記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PSRは1倍台と、業界平均水準と比較すると割安な水準」と記載され、当社のPSRは「1.98」と示されている。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「将来的にBacklogに依存しない新たな成長モデルを確立する」「他のサービスの売上拡大を図り、Backlogへの依存度を逓減させる方針」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「シナジー見込める企業を対象に3年で3社ペースでM&A」「28.03期までに既存事業のみで売上高70億を目指す」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「世界市場638億ドル（2026E）」「日本市場27億ドル（2029E）」とし、出所としてIDC、QYResearchのレポートを記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「非連続な成長を支えるM&A」「シナジー見込める企業を対象に3年で3社ペースでM&A」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「28.03期までに既存事業のみで売上高70億を目指す」「3年で3社ペースでM&A」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前期比＋12％を目指す」「前期比減益の見込み」「新たな成長モデルを確立することを目指す」「想定」と記載されている。」）
