# ヌーラボ（5033） 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20250513546090
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が12.3％増、営業利益が92.8％増となるなど、増収増益でした。2026年3月期は売上高の増加を見込む一方、中長期の先行投資により利益を大幅に減らす予想です。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、DX需要やプロジェクト管理ツール市場の成長を背景に売上成長を見込む一方、エンジニア採用、AIへの取り組み、通信費、営業体制やバックオフィスの強化など、中長期の企業価値向上に向けた先行投資を進めるため、利益水準を一時的に縮小する想定です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4603,"change":"not_disclosed","change_rate":"12.0%（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":300,"change":"not_disclosed","change_rate":"-53.1%（前期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":300,"change":"not_disclosed","change_rate":"-53.2%（前期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":223,"change":"not_disclosed","change_rate":"-59.6%（前期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":34.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高4,112百万円、営業利益640百万円、経常利益641百万円、親会社株主に帰属する当期純利益552百万円、１株当たり当期純利益85.25円
- 修正の理由: DXの進展やプロジェクト管理ツール市場の成長により継続的な事業成長を見込む一方、エンジニアの積極採用、AIへの取り組み、通信費増、セールス体制増強、バックオフィス強化などの先行投資により、利益水準を一時的に縮小する想定。
- 特別損失の内容と金額: 2025年３月期は特別損失なし。前期は固定資産除却損7,411千円。
- 配当予想の修正: 2026年３月期（予想）は中間0.00円、期末0.00円、年間0.00円。修正の明示なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比12.0％増」、営業利益は「前期比53.1％減」、経常利益は「前期比53.2％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比59.6％減」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高4,603百万円（前期比12.0％増）」および「営業利益300百万円（前期比53.1％減）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「2026年３月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益223百万円（前期比59.6％減）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高4,603百万円（前期比12.0％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2026年3月期予想は営業利益300百万円、経常利益300百万円、純利益223百万円。2025年3月期実績は営業利益640百万円、経常利益641百万円、純利益552百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益 子会社清算益7,962千円」「特別損失 固定資産除却損7,411千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「中期的成長のための先行投資を推進することにより、2026年３月期…利益水準を一時的に縮小する想定」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Backlog」「Cacoo」「Typetalk」「Nulab Pass」「Nu Source（ヌーソース）」の記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「エンジニアの積極採用や、AIへの取り組みを強化するための通信費増、高額プランの効率的な受注のためのセールス体制増強や事業拡大に伴うバックオフィス強化」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「DXの進展により…導入機会の広がりが想定」および「中長期的な企業価値の向上に向けた積極投資を計画」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「SaaS型グループウェアの市場規模は2023年度から年平均9.8％」「SaaS型プロジェクト管理ツールの市場規模は2023年度から年平均11.8％」「2024年７月」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続的な事業成長を見込んでおります」および「利益水準を一時的に縮小する想定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「エンジニアの積極採用」「通信費増」「セールス体制増強」「バックオフィス強化」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中期的成長のための先行投資を推進することにより…利益水準を一時的に縮小する想定」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「Typetalk」について「2025年12月１日（予定）をもってサービスを終了することを決定」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年５月14日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続的な事業成長を見込んでおります」「利益水準を一時的に縮小する想定をしております」「予想数値とは異なる結果となる可能性があります」。」）
