# ヌーラボ（5033） 2025年3月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20250213574378
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は修正され、あわせて「Typetalk」を2025年12月1日（予定）に終了することが決定された。

## 会社が挙げた理由

会社は、企業のDX推進、遠隔コミュニケーションや情報セキュリティ対策への需要が続いていると説明している。また、資産増加については「Backlogの利用増加」による現金及び預金の増加を挙げ、Typetalkの終了については近年の業績や事業環境を総合的に勘案し、経営資源の選択と集中を行うためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":3059,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 経常利益: {"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- １株当たり当期純利益: 61.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.3,"前期末":38.3}
- 総資産: {"value":3927,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1740,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4108,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":80.7},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":81.5},"純利益":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":59}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":4108,"営業利益":600,"経常利益":600,"純利益":490},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":76805,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"子会社清算益","value":7962,"unit":"千円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":1,"社名":["Nulab Singapore Pte.Ltd."]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6483601
- 期末自己株式数: 80
- 業績の増減要因: 企業のDX推進、遠隔コミュニケーションや情報セキュリティ対策への需要が続いていること。資産については、Backlogの利用増加により現金及び預金が増加したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は3,059百万円、通期予想は4,108百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は562百万円、通期予想は600百万円。売上高は3,059百万円、通期予想は4,108百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比14.2%増、営業利益28.5%増、経常利益29.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益8.9%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,679百万円から3,059百万円、営業利益は437百万円から562百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益562百万円、経常利益562百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益399百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益562百万円、通期営業利益予想600百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計0.00円、2025年3月期予想0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金0.00円と修正の有無の記載があるが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「子会社清算益7,962千円」、特別損失は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失合計は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益と増減率が示されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期44.3%、2024年3月期38.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「多くの企業で…DXの推進が経営課題として意識されております」「サービスは…今後も高い需要が継続するものと想定しています」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の結果として各利益の金額と前年同四半期比は示されているが、要因別の金額・数量分解は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「地政学リスクの長期化や為替変動、資源価格の高騰」「DXの推進」「情報セキュリティ対策の重要性が高まっております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の…経営成績は」と実績を断定している一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値とは異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年12月31日」、通期予想期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」で、各業績の金額と対前年増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの長期化や為替変動、資源価格の高騰を背景とした物価上昇など、依然として先行きが不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「％表示は、対前年同四半期増減率」として各項目の前年同期比が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…Nulab Singapore Pte.Ltd.」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項に継続企業の前提、株主資本、キャッシュ・フロー、セグメント情報の注記はあるが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に、受注高または受注残高の項目・数値は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「定性的情報ではサービス領域や需要が説明されているが、財務諸表以外の事業指標の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記述はない。」）
