# ヌーラボ（5033） 業績予想の修正に関するお知らせ（上方修正）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20250213574341
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を4,108百万円、営業利益・経常利益を各600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を490百万円とした。特に利益の修正幅が大きく、純利益は前回予想比70.6％増となる見込み。

## 会社が挙げた理由

有料契約件数が期初想定を上回って推移したこと、人件費（労務費を含む）が期初計画を下回って推移していること、AWSの最適化等によりサーバー費用が期初計画を下回って推移していることを主因としている。また、税効果会計における企業分類の変更に伴う繰延税金資産の増加も純利益の上振れ要因としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3937,"revised_forecast":4108,"change":171,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":406,"revised_forecast":600,"change":193,"change_rate":47.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":406,"revised_forecast":600,"change":193,"change_rate":47.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":287,"revised_forecast":490,"change":202,"change_rate":70.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":44.32,"revised_forecast":75.59,"change":"‐","change_rate":"‐","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 2024年３月期：連結売上高3,662百万円、連結営業利益332百万円、連結経常利益330百万円、親会社株主に帰属する当期純利益308百万円、１株当たり当期純利益47.73円銭
- 修正の理由: 有料契約件数が期初想定を上回って推移したこと、人件費（労務費を含む）が期初計画を下回って推移していること、AWSの最適化等によりサーバー費用（通信費）が期初計画を下回って推移していること等。純利益については、増収増益に加え、税効果会計における企業分類の変更に伴う繰延税金資産の増加を見込むため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,937百万円から4,108百万円、営業利益は406百万円から600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は287百万円から490百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」で、売上高4.3、営業利益47.4、経常利益47.4、親会社株主に帰属する当期純利益70.6。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は4.3％、営業利益・経常利益は47.4％、純利益は70.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「当期の連結業績予想数値の修正」、各科目に「連結売上高」「連結営業利益」等の記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は70.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は4.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は修正後600百万円（前期332百万円）、経常利益は600百万円（330百万円）、純利益は490百万円（308百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「今回修正予想は、前回発表予想から売上高・各利益のすべてで増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「全社人件費（労務費を含む）が期初計画を下回って推移していること、AWSの最適化等によりサーバー費用（通信費）が期初計画を下回って推移していること等を主因」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AWSの最適化等によりサーバー費用（通信費）が期初計画を下回って推移」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「有料契約件数」「全社人件費」「サーバー費用」「繰延税金資産の増加」「追加投資」「広告宣伝費の月ずれ分」等の記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「有料契約件数が期初想定を上回って推移」「新規採用数」「男性育休の取得を含む休職」「AWSの最適化」「税効果会計における企業分類が…変更」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期初想定を上回って推移」「期初計画を下回って推移」「2025年３月期第４四半期」などの記載はあるが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「追加投資…のほか…追加施策および新規事業の創出に向けた支出を継続すること」「広告宣伝費の月ずれ分が費用計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「増収増益による各段階利益の増加」のほか、「繰延税金資産の増加が見込まれる」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「品質向上や効率化、ユーザーエクスペリエンスの向上のための追加投資」「教育研修や従業員エンゲージメント向上を目的とした追加施策」「支出を継続」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月14日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年３月期決算発表時に開示した2025年３月期…の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては」および「当期の連結業績予想数値の修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は前回発表を上回る見込み」「企業分類が今期末において変更となる予定」「実際の業績は…予想数値と異なる結果となる可能性」。」）
