# ヌーラボ（5033） 2025年3月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20250213574334
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収増益となり、売上高・営業利益とも会社計画を上回った。これを受けて通期予想を上方修正し、社内外から新規事業アイデアを募る「Nu Source」を開始した。

## 会社が挙げた理由

Backlogの有料契約件数が期初想定を上回って推移したこと、AWSの最適化などにより通信費が計画を下回る見込みであること、人件費が採用計画の進捗や休職の影響などで期初想定を下回ることが理由。加えて、税効果会計上の企業分類変更に伴う繰延税金資産の増加が最終利益を押し上げる見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3059,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 経常利益: {"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 純利益: {"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 売上総利益率: 72%（当四半期。前年同期比の増減ポイントは累計・前年同期とも not_disclosed）
- 営業利益率: 18.4%（累計、前年同期比の増減ポイントは not_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1040,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"経常利益":{"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-6},"純利益":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4108,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":490,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回り着地
- セグメント別実績: {"Backlog":{"当四半期売上高":{"value":966,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"累計売上高":{"value":2854,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}},"Cacoo":{"当四半期売上高":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"累計売上高":{"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}},"Typetalk":{"当四半期売上高":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7},"累計売上高":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}},"Nulab Pass":{"当四半期売上高":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":84.8},"累計売上高":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":67.2}},"利益":"セグメント別利益は not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内拠点：東京事務所、京都事務所。海外子会社：Nulab USA、Nulab Netherlands。期中の出退店数は not_disclosed
- 従業員数: {"value":159,"unit":"名","基準日":"2024年3月31日","期中増減・採用計画":"新規採用数は通期計画通り進捗"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社内外からAI・XR・IoT等の新規事業アイデアを募り、審査・事業化支援・独立支援を行うNu Sourceプログラム、サービス基盤・組織強化、教育研修、従業員エンゲージメント向上、新規事業創出に向けた追加投資、Microsoft Copilot for Microsoft 365、Slack、Microsoft Teams、Google Chat等との連携機能や、Backlogのドキュメント機能・AI返信提案機能などの提供

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「3Q売上高は1,040百万円…計画を上回り着地」「営業利益は想定を上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/3期-3Q」欄に売上高1,040百万円、営業利益187百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料本文に「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期業績予想の修正について」「当初予想」「修正予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「コスト構造（全社）2025年3月期 第3四半期」に労務費180、通信費109、広告宣伝費155などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Backlogの有料契約件数が期初想定を上回って推移したことにより、売上高を4,108百万円…に修正」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「P/Lサマリーに各サービスの当四半期・累計売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費180」「通信費109」「人件費107」「広告宣伝費155」などの記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「3Qの各段階利益は前年同期比ではマイナス」「3Q以降、サービス基盤・組織強化を中心とした追加投資を積極投下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「期末有料契約件数を14,700件程度」「通信費（原価）は通期で471百万円」「全社人件費は通期で1,795百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qにおいても継続すること…から、4Qの各段階利益の増加は小幅に留まる想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略」はあるが、「中期経営計画」の目標値に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業創出プログラム『Nu Source（ヌーソース）』を発表」「2025年2月から、新規事業アイデアの公募を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Backlogの主要KPI」「Nulab Pass提供開始後の進捗」「ARRの推移」などに複数の数値指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「有料契約件数・有料ユーザー数は想定を上回り着地」「月次解約率は期初想定を下回る水準」「64,000ライセンスを突破」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数159名」「新規採用数については通期計画通り進捗」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界市場638億ドル」「日本市場27億ドル」「プロジェクト管理14.9%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」で、P/L、KPI、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「サービス内容」があり、Mission＆Value、会社沿革、製品紹介などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で471百万円…程度と想定」「下回る見通し」「変更予定」「増加が見込まれ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「サービス内容」「Mission＆Value」「サービス概要」」）
