# ヌーラボ（5033） 新たな事業「Nu Source」の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20250117552437
種別: 経営計画
開示日: 2025-01-21
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

取締役会が、社内外のリソースを使ってアイデアを募り、新しいプロダクトを育てる新規事業「Nu Source」を始めることを決めた。2025年2月上旬に社内公募を開始し、2030年までに3つ以上のプロダクト開発を目指す。

## 会社が挙げた理由

今後の持続的な成長およびヌーラボブランドの強化を図るため、開発スピードを向上させ、新たなプロダクトを開発し、既存のプロダクトに依存しない新たな収益源を作ることが急務であるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新規事業「Nu Source」
- 計画期間: 2025年2月上旬予定（アイデアの社内公募開始）／2030年まで
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed（事業立ち上げに必要な資金は軽微）
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: アイデアの創出、プロダクトの開発
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年1月21日
- 公表日: 2025年1月21日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「新たな事業『Nu Source』の開始に関するお知らせ」であり、「新たな事業を開始することについて決議いたしました」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年までに 3 つ以上のイノベーティブな『プロダクトの開発』」と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025 年 2 月上旬予定（アイデアの社内公募開始）」および「2030 年までに」と記載している。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新たな事業を開始することについて決議いたしました」と記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が今期及び 2026 年３月期の業績に与える影響は軽微」と記載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題に「新たな事業『Nu Source』の開始」とあり、「先ずは第1期の『アイデアの創出』フェーズ」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「2030 年までに 3 つ以上のイノベーティブな『プロダクトの開発』」と記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2030 年までに 3 つ以上」と本文中に記載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文には「2030年までに3つ以上」の目標はあるが、比較対象となる直近実績の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「Nu Source」の事業内容、開始時期、支出予定額、業績への影響を説明している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2030 年までに 3 つ以上のイノベーティブな『プロダクトの開発』」と記載している。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には事業目的、実施フェーズ、開始時期および業績影響の説明はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は新規事業「Nu Source」の開始内容と今後の見通しを記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には「本件が今期及び 2026 年３月期の業績に与える影響は軽微」とあるが、実績と計画の比較数値はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「新たな事業『Nu Source』」および「新規事業『Nu Source』を開始」と記載している。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文には未達、計画差異またはその原因に関する記載がない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の記載事項は「新たな事業の内容」「新たな事業を開始する時期」「特別に支出する予定額」「今後の見通し」である。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は新規事業の内容と業績への影響を説明しており、株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「広告宣伝費、採択されたプロジェクトに対する支援金等、軽微です」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は新規事業の開始目的、内容、時期、支出、業績影響を記載している。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「既存のプロダクトに依存しない新たな収益源を作る」とし、「新規事業『Nu Source』を開始」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「新規事業『Nu Source』」および「2030 年までに 3 つ以上のイノベーティブな『プロダクトの開発』」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社による子会社化や連携等を通じてヌーラボの製品群の一つとして取り込み」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「先ず『アイデアの創出』フェーズ」および「次に『プロダクトの開発』フェーズ」と記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2025 年春頃を予定」「2030 年までに…を通じて…遂行します」「中長期的に当社の業績向上に資するものと考えております」と記載している。」）
