# ヌーラボ（5033） 2025年3月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20241111517523
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、累計売上高・営業利益とも前年同期を上回り、期初計画も超過した。通期予想は修正が必要なほどの乖離はないとして据え置く一方、下期にはサービス基盤や組織強化への追加投資を行う予定。

## 会社が挙げた理由

有料契約件数が想定を上回り、解約率も良好な水準で推移した。加えて、全社人件費や通信費が期初計画を下回り、広告宣伝費の計上時期がずれたため、営業利益が想定を大きく上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2019,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":56.8}
- 経常利益: {"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":58.2}
- 純利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}
- 売上総利益率: {"value":"70%（当四半期）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"18.6%（累計）、19.1%（当四半期）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1020,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":195,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":195,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":133,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3937,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":406,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":406,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":287,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を若干上回って着地／想定を大きく上回って着地
- セグメント別実績: {"Backlog":{"売上高":1887,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"Cacoo":{"売上高":60,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"Typetalk":{"売上高":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3},"Nulab Pass":{"売上高":62,"unit":"百万円","yoy_pct":57.4}}
- 増減要因の内訳: {"労務費":184,"通信費":113,"その他製造原価":95,"ソフトウェア勘定振替":-16,"人件費":256,"広告宣伝費":134,"その他":133}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":159,"unit":"名","時点":"2024年3月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界のコラボレーションツール市場":"638億ドル（2026年予測）","日本のコラボレーションツール市場":"27億ドル（2029年予測）","プロジェクト管理ツール利用率":"14.9%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 下期のサービス基盤・組織強化への追加投資、品質向上・効率化・ユーザーエクスペリエンス向上への投資、教育研修・従業員エンゲージメント向上施策、新規事業創出・長期的な戦略投資（M&Aを含む）、ヌーラボアカウントをハブにした新サービスの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績水準は期初計画を上回り推移する見通し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を若干上回り着地」「営業利益は想定を大きく上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「2025/3期-2Q」と「2025/3期-2Q 累計」を併記」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「コスト構造（全社）」に労務費184百万円、通信費113百万円、営業利益195百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「全社人件費やサーバー費用が期初計画を下回って推移」「広告宣伝費等の月ずれ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「P/Lサマリーに各サービスの売上高と前年同期比を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費184」「通信費113」「広告宣伝費134」などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Typetalk売上高は前年同期比△10.3%、広告宣伝費は月ずれ分を下期計上予定」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にサービス基盤・組織強化を中心とした追加投資等に費用を積極投下する予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「将来的な国内Backlog市場に依存しない新たな成長モデルの確立も見据える」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヌーラボアカウントをハブにした新サービスを拡大予定」「長期的な戦略投資（M&Aを含む）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Backlog主要KPI、Nulab Passライセンス数、ARRなどを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「有料契約件数・有料ユーザー数は想定を上回り着地」「監査ログ提供開始以降 約18倍に」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数159名（2024年3月31日現在、グループ全体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界市場638億ドル」「日本市場27億ドル」「プロジェクト管理14.9%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「下期にサービス基盤・組織強化を中心とした追加投資を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期決算説明資料」で、P/LやKPIのグラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「サービス内容」「成長戦略」「業績及びKPI推移」を記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回り推移する見通し」「下回る見込み」「追加投資を予定」」）
