# ヌーラボ（5033） 2025年3月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20241111517497
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比16.4％増、営業利益が同56.8％増となり、増収増益でした。また、経営資源の選択と集中を目的に、ビジネスチャットツール「Typetalk」を2025年12月1日（予定）に終了することを決定しました。

## 会社が挙げた理由

企業のDX推進や、遠隔でのプロジェクト管理・コミュニケーション強化などを支援するサービスへの需要が継続したと説明しています。Typetalkの終了については、近年の業績や事業環境を総合的に勘案し、経営資源の選択と集中を図るためとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":2019,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":56.8}
- 経常利益: {"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":58.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}
- １株当たり当期純利益: 40.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43,"前期末":38.3}
- 総資産: {"value":3745,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1610,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":551397,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-38057,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":434,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3033760,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3937,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"経常利益":{"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"純利益":{"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":51367,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"子会社清算益","value":7962,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"社数":1,"社名":["Nulab Singapore Pte.Ltd."]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 6483601
- 期末自己株式数: 80
- 業績の増減要因: 企業のDX推進や、遠隔でのプロジェクト管理・コミュニケーション強化、データ・ナレッジ共有等を支援するサービスへの需要が継続した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高2,019百万円、通期予想売上高3,937百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益374百万円、通期営業利益予想406百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比16.4％増、営業利益同56.8％増、経常利益同58.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益同33.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,019百万円（前年同期比16.4％増）、営業利益374百万円（同56.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益374百万円、経常利益375百万円、親会社株主に帰属する中間純利益265百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「業績予想から変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想406百万円、対前期増減率22.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期年間配当金合計0.00円、2025年3月期予想合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「子会社清算益」7,962千円、特別利益合計7,962千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,735,140千円・営業利益239,025千円、当中間期の売上高2,019,170千円・営業利益374,813千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期43.0％、2024年3月期38.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー551,397千円、前年同期674,499千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「遠隔でのプロジェクト管理やコミュニケーションの強化、データ・ナレッジ共有等をサポートするサービスは…今後も高い需要が継続するものと想定しています」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績について売上高・利益の実績と前年同期比は記載されているが、要因別の金額・数量分解は確認できない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「国内景気の緩やかな回復基調」「為替変動や資源価格の高騰」「企業における…DXの推進」「今後も高い需要が継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となっております」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値とは異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高2,019百万円、営業利益374百万円、通期予想売上高3,937百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の先行き懸念、ウクライナ情勢の長期化、中東情勢の緊迫化、為替変動や資源価格の高騰」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）Nulab Singapore Pte.Ltd.」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・個人投資家向け）」。」）
