# ヌーラボ（5033） 2025年3月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20240729556484
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比19.0%増の998百万円、営業利益が179百万円となった。広告宣伝費などの計上時期が後ずれしたため営業利益は想定を上回ったが、その費用は第2四半期以降に発生する見込みで、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

Backlogの売上拡大に加え、有料契約数・有料ユーザー数が想定を上回った。営業利益については、広告宣伝費等の月ずれにより想定を上回ったが、月ずれ分は第2四半期以降で消化する予定としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":998,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"70%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"18.0%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":998,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":179,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":179,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":131,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3937,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":406,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":406,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":287,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りの着地、営業利益は想定を上回り着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":159,"unit":"名","時点":"2024年3月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Backlog導入支援オプション、AI要約・AIによる返信の提案などの機能追加、Microsoft Copilot for Microsoft 365、Microsoft Teams、Slack、Google Chatとの連携機能、ヌーラボアカウントをハブにした新サービスの拡大、Backlogを中心とした海外市場の開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画として売上高3,937百万円、営業利益406百万円、当期純利益287百万円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通りの着地」「営業利益は想定を上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P/Lサマリーに2025/3期1Qの売上高998百万円、営業利益179百万円、経常利益179百万円、当期純利益131百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費等の月ずれにより、営業利益は想定を上回り着地」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費等の月ずれにより、営業利益は想定を上回り着地」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「P/LサマリーにBacklog936百万円、Cacoo30百万円、Typetalk4百万円、Nulab Pass26百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「コスト構造に労務費178百万円、通信費111百万円、その他製造原価95百万円、人件費239百万円、広告宣伝費138百万円、その他141百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「1Q売上高は998百万円」「営業利益は想定を上回り着地」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値は記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「月ずれ分は2Q以降で消化予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヌーラボアカウントをハブにした新サービスを拡大予定」「Backlogを中心に海外市場へ展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「有料契約数14,278件」「有料ユーザー数133万人」「月次解約率0.55%、1.17%」「41,557ライセンス」「ARR4,007百万円」「LTV/CAC8.7x」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「有料契約件数・有料ユーザー数は想定を上回り着地」「40,000ライセンスを突破」「監査ログ提供開始以降約13倍に」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「有料契約数、有料ユーザー数、月次解約率を記載。客単価・平均単価・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数159名（2024年3月31日現在、グループ全体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界市場638億ドル（2026E）」「日本市場27億ドル（2029E）」「プロジェクト管理14.9%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発・マーケティングへの投資を通じて」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」で、P/Lサマリー、KPI推移、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「サービス内容」「成長戦略」「業績及びKPI推移」を記載し、業績説明は後半の第4章。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りの着地」「通期業績予想は据え置き」「拡大予定」「確立も見据える」」）
