# ヌーラボ（5033） 2023年3月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20230213508889
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期は、売上高が前年同期比13.1％増の673百万円となった一方、計画には届かなかった。広告宣伝費や人件費などを抑えたことで、利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高が計画未達となった理由として、上期の広告効率悪化や料金改定の影響による新規契約獲得の苦戦を挙げている。利益が計画を上回った理由として、広告宣伝費の圧縮、全社人件費の抑制、開発進捗によるソフトウェア資産化額の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1962,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 営業利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}
- 経常利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.8}
- 純利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":3.8,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"営業利益":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":42.1},"経常利益":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":56.7},"純利益":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2771,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":87,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":76,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":77,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画未達、利益ベースでは計画を超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"広告宣伝費":"74百万円","その他":"97百万円","ソフトウェア資産化額の増加":"35百万円（売上原価の減少要因）","労務費":"161百万円","通信費":"83百万円","その他製造原価":"22百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":146,"単位":"名","基準日":"2022年4月30日","期中の増減":"人員変動があったとの説明はあるが、人数差はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"料金改定":"2023年1月11日適用開始","為替":"大幅な為替相場の変動がないこと","マーケティング費用":"通期計画の範囲内で機動的に投下"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Backlogの料金改定、Nulab Passの大規模ユーザー向け新機能・複数組織対応機能のリリース、導入・活用支援の強化、4Qにおける機動的なマーケティング費用の投下

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「トップラインの進捗が苦戦するものの、利益ベースでは計画達成に向け順調な進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「3Q売上高は…計画比未達の状況が継続」／「利益ベースでは計画を超過して着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「2022/3期-3Q」と「2022/3期-3Q累計」を併記」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「コスト構造（全社）2023年3月期 第3四半期」に労務費161、通信費83、広告宣伝費74などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「料金改定による収益性の向上」／「広告宣伝費の圧縮」／「全社人件費…の抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上表にBacklog、Cacoo、Typetalk、Nulab Passの内訳を記載する一方、利益は「営業利益」「経常利益」など全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「コスト構造図に「労務費161」「通信費83」「広告宣伝費74」「その他97」などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「上期における広告効率悪化や料金改定の影響で新規契約獲得に苦戦し有料契約数は計画比未達」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「大幅な為替相場の変動を含むイレギュラーな要因の影響を受けなければ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「特に新規契約件数の動向に注視が必要」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは機動的にマーケティング費用を投下」／「引き続き動向を注視する方針」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年1月11日適用開始：Backlogの料金改定」／「複数組織対応」機能をリリース」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「有料契約数13,772件」「有料ユーザー数116万人」「月次解約率0.48％」「22,415ライセンス」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「有料契約数は計画比未達」／「月次解約率は…低水準」／「成長を継続し22,000ライセンスを突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数146名（2022年4月30日現在、グループ全体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「Good Service」「Leader」の記載、他社サービスとの料金比較はあるが市場シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「サービス内容」「Mission＆Value」「沿革」などのページを業績ハイライトに先行して掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は達成可能な水準」／「大幅な為替相場の変動…がなければ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「有料契約数、有料ユーザー数、月次解約率、Nulab Passライセンス数を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「有料契約数は計画比未達」／「解約率…想定より良好」／「22,000ライセンスを突破」」）
