# ヌーラボ（5033） 2023年3月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20221114565566
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、売上高が前年同期を上回った一方、広告宣伝費・人件費・通信費の増加などで利益が大きく減少した。Backlogの契約件数は計画未達見込みだが、料金改定による単価上昇を織り込み、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

Backlogの広告効率悪化により新規契約の獲得が計画未達となった一方、広告宣伝費・人件費の積極投下、円安による通信費・サーバー費用の増加が利益を圧迫した。通期予想は、料金改定による契約単価上昇と第4四半期の利益積み上がりを見込んで据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1289,"unit":"百万円（上期累計）","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":8,"unit":"百万円（上期累計）","yoy_pct":-88}
- 経常利益: {"value":-5,"unit":"百万円（上期累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2,"unit":"百万円（上期累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":0.6,"単位":"%（上期累計）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":168,"unit":"百万円（広告宣伝費86百万円、その他82百万円）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.5},"経常利益":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.9},"純利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.2},"営業利益率":{"value":4.4,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2771,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":87,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":76,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":77,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画比若干の未達、利益ベースは概ね計画通り。Nulab Passは計画を超えるペース。Backlogの有料契約数は計画比未達。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":146,"単位":"名（2022年4月30日現在、グループ全体）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Backlogの料金改定、Nulab Passの新しい組織管理機能の追加予定、下半期のマーケティング方針をサイト訪問者数最大化から有料ユーザーへの転換率重視へ転換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全社売上高は計画比若干の未達で着地」「利益ベースでは概ね計画通りの着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「Backlogの新規契約件数が当初計画比未達」「Nulab Passは計画を超えるペースの成長」「利益ベースでは概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「2022/3期-2Q」と「2022/3期-2Q累計」を併記」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告効率悪化」「広告宣伝費・人件費の積極投下、円安による通信費…増加」と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サイト訪問者の伸び悩みが主因となり検索広告経由の新規契約獲得が苦戦」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上表にBacklog、Cacoo、Typetalk、Nulab Passの売上を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費164百万円、通信費88百万円、広告宣伝費86百万円、その他82百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は上期累計67百万円から8百万円、「前年同期比△88.0%」；「広告宣伝費・人件費…通信費…増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「解約率…想定」「為替等の外部要因に注視」「料金改定による契約単価の上昇」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「料金改定以降の動向を慎重に見極める方針」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qにおける積み上がりにより業績予想の水準で着地を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略」および「今後の成長戦略①・②」の記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年1月11日適用開始：Backlogの料金改定」「2023年1月16日 新組織管理機能リリース予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「13,583件」「112万人」「0.59%」「17,920」「647」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「17,000ライセンスを突破」「新規契約獲得に苦戦」「クリック単価が上昇し高止まり」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「料金改定による契約単価上昇」および「有料契約数」の記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 146名（2022年4月30日現在、グループ全体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「Backlogと他社サービスの年間料金比較表」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資を継続する予定。投資総額は当初計画比抑制される可能性あり」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「1.会社概要」「2.サービス内容」「3.成長戦略」「4.業績ハイライト」の構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期末の契約件数は計画未達の見込み」「4Qに利益が積み上がる見込み」「動向に注視が必要」」）
