# ヌーラボ（5033） 2023年3月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20220812519387
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比16.5%増の634百万円となった一方、営業利益は前年の22百万円から20百万円の営業損失に転じた。会社は全体として概ね計画どおりの着地と評価している。

## 会社が挙げた理由

積極的なマーケティング施策、継続的な採用強化、円安によるサーバー費用の増加、IPO関連費用が営業損失の要因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":634,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 営業利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"60%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"-3.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"人件費31%、広告宣伝費18%、その他14%","unit":"売上高構成比"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高634百万円、営業損失20百万円、経常損失29百万円、当期純損失17百万円。Backlog売上593百万円、その他売上41百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2771,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":87,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":76,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":77,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りの着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"マーケティング施策":"金額not_disclosed","採用強化":"金額not_disclosed","円安によるサーバー費用増":"金額not_disclosed","IPO関連費用":"金額not_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":146,"単位":"名","基準日":"2022年4月30日","期中の増減・採用計画":"継続的な採用強化との記載はあるが、増減数・計画人数はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Nulab Passを中心軸とした大企業向け販売強化、Nulab Passによるアップセル、他製品のクロスセル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「P/Lサマリーに「2023/3期（通期計画）」として売上高2,771百万円、営業利益87百万円などを記載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業損失21百万円となるも、概ね計画通りの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「2023/3期-1Q（当四半期）」として売上高634百万円、営業利益-20百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画として売上高2,771百万円、営業利益87百万円などを記載。修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「コスト構造（全社）2023年3月期 第1四半期」に売上高100%、労務費25%、通信費12%、その他製造原価4%、ソフトウェア売上総利益振替▲2%、人件費31%、広告宣伝費18%、その他14%、営業損失▲3.2%を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的なマーケティング施策の実施や継続的な採用強化に加え、円安によるサーバー費用増やIPO関連費用の要因により営業損失」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lサマリーに「Backlog」593百万円、「その他」41百万円の売上内訳を記載。セグメント利益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト構造（全社）」に労務費、通信費、人件費、広告宣伝費、その他などの構成比を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失21百万円」と記載し、コスト構造図で人件費31%、広告宣伝費18%、その他14%、営業損失▲3.2%を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値はあるが、予想前提の数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の一般的な免責説明はあるが、織り込み額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画は記載されているが、残り期間に必要な金額・率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略」としてNulab Passやクロスセルを説明。中期経営計画の目標値の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Nulab Passを中心軸として大企業向けの販売を強化」「Nulab Passによるアップセル」「他製品のクロスセルにより更なる成長を目指す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Backlogの有料契約数13,361件、有料ユーザー数107万人、月次解約率0.86%、Cacoo利用ユーザー数300万人以上、Nulab Passライセンス数約3倍を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「有料契約数は…堅調に積み上がる」「ライセンス数が拡大」「月次解約率は…四半期末にかけて上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「有料契約数、有料ユーザー数、月次解約率は記載されているが、単価との組み合わせは記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数146名（2022年4月30日現在、グループ全体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「Backlogと他社サービスとの料金比較」はあるが、市場シェアや市場規模の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第1四半期決算説明資料」で、目次に「業績ハイライト」「成長戦略」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「1〜20ページ相当で当社概要、ミッション、沿革、サービス内容、ポジショニング、成長戦略を説明し、業績ハイライトは21ページ以降。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更なる成長を目指す」「需要が高まりつつある」と記載し、末尾で将来予想にはリスク・不確実性があると説明。」）
