# ヌーラボ（5033） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20220627588743
種別: 経営計画
開示日: 2022-06-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

ヌーラボは、2023年3月期に売上高2,771百万円を見込む一方、採用・マーケティング投資の継続により営業利益は87百万円へ減少する計画を示した。中長期的には、Nulab Passを軸に大企業向け販売と他製品の導入を強化する方針である。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、積極的な新規採用やマーケティング投資の継続により増収減益を予想している。また、Nulab Passを中心軸として大企業向けの販売を強化する。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2,328（2022/3期実績）","revised_forecast":"2,771（2023/3期予想）","change":"+443","change_rate":"+19.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"167（2022/3期実績）","revised_forecast":"87（2023/3期予想）","change":"-80","change_rate":"-47.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"7.2%（2022/3期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"197（2022/3期実績）","revised_forecast":"77（2023/3期予想）","change":"-120","change_rate":"-60.9%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: Nulab Passを中心軸として大企業向けの販売を強化、Backlogを軸としたリファラル中心の安定成長、Nulab Passの提供、他製品の導入促進、製品主導によるユーザー基盤拡大
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 特定の当社グループサービスへの依存について、情報管理体制について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年6月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」であり、本文に「5. 今後の成長戦略」が設けられている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「資金使途の表には「23/3期」「24/3期」「25/3期」があるが、計画期間としての明示はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「資料全体が「当社概要」「市場環境」「業績推移」「今後の成長戦略」「主なリスク」で構成されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2023/3期（予想）」として売上高2,771百万円、営業利益87百万円、経常利益76百万円、親会社株主に帰属する当期純利益77百万円が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績予想表に「2023/3期（予想）」「2022/3期（実績）」「2021/3期（実績）」の3列がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「本文に「2023年3月期は積極的な新規採用やマーケティング投資の継続により増収減益の予想」とある。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場環境では「オフィスワーク x コラボレーション」の需要に触れているが、計画前提となる数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「業績推移」には2020年3月期から2022年3月期の実績があるが、前計画の目標値は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「業績予想表に各指標の2023/3期予想と2022/3期・2021/3期実績が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「業績表には「実績」と「予想」はあるが、従前計画の最終年度目標は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の未達や未達項目に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務指標として売上高、営業利益率、FCFマージン等はあるが、資本コストや株価水準の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の成長戦略と資金使途には、株主還元に関する記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「上場時における調達資金の主な使途」に「広告宣伝費・外注費」「人件費・採用費」と各年度の予定金額が記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務関連の表には売上高、利益、FCF等があるが、財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「PBR」または株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「Nulab Passを中心軸として大企業向けの販売を強化」し、「他のサービスの売上拡大を図り、Backlogへの依存度を逓減させる方針」とある。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「成長戦略に「Nulab Passの提供」「他製品の導入促進」とあり、料金イメージに「Nulab Pass 300円/月 x 利用者数」とある。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場環境では「オフィスワーク x コラボレーション」の市場を狙うとあるが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略にはリファラル成長、Nulab Pass、他製品導入、採用・マーケティング投資が記載されているが、M&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「残額については広告宣伝費及び人件費の一部として2025年3月期までに充当する予定」とある。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来の結果や業績を保証するものではありません」「実際の業績や財務状況は…大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
