# ヌーラボ（5033） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5033/disclosure/20220627588732
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5033

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場を報告し、2022年3月期の実績と2023年3月期の業績予想を示した。2023年3月期は売上高の増加を見込む一方、マーケティング費用や人員増強などの投資により利益は減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

売上高はサービス需要と市場拡大により伸長を見込む一方、認知度向上のためのマーケティング施策、人員増加、機能増強に伴う通信費、新規上場関連費用などにより減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":2328,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 営業利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":"前期は営業損失6百万円のため増減率記載なし"}
- 経常利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":"前期は経常損失8百万円のため増減率記載なし"}
- 純利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":"前期は純損失25百万円のため増減率記載なし"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.2,"unit":"%","yoy_pct_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1248,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2023年3月期","売上高":{"value":2771,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":87,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":76,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":77,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメント（クラウドサービス事業）のため記載省略
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":0,"単位":"円","中間":0,"期末":0}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":74346,"unit":"千円（投資活動によるキャッシュ・フロー）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京証券取引所グロース市場への上場、大企業向け販売強化のためのマーケティング施策、エンジニア、セールス・マーケティング、カスタマーサポート、管理部門の人員増強、既存機能の強化、新規機能の開発、外部サービスとの連携強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2022年3月期の連結業績（2021年4月1日～2022年3月31日）および2023年3月期の通期予想を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年3月期の業績予想を記載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費427百万円、人件費841百万円、通信費309百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「マーケティング施策への投資強化、体制強化のための人員増加、機能増強のための通信費の増加、新規上場関連費用等の要因により減益を見込んでおります」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社グループはクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「通信費309百万円、労務費687万円、減価償却費63百万円、広告宣伝費427百万円、人件費841百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益87百万円（前期比47.9％減）、経常利益76百万円（同53.2％減）、純利益77百万円（同60.6％減）と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2023年3月末有料契約件数21,826件、解約率0.6％、2023年3月の解約件数412件などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大や為替変動の影響につきましては、先行き不透明」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大企業向けの販売を強化するための施策の実行」「新規機能の開発及び外部サービスとの連携強化」「人員の増加を計画」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR2,504百万円、有料契約件数21,826件、解約率0.6％、解約件数412件、市場成長率9.2％・18.2％を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは2,504百万円（前期比16.6％増）」「市場規模は…年平均9.2％と堅調に成長」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規有料契約数、解約件数及びARPPU（有料契約あたり収益）見積りにおいて仮定を用いております」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員の増加を計画」とあるが、従業員数や採用人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「SaaS型グループウェア市場は2025年に3,280億円、年平均9.2％成長見込みと記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年3月期予想の1株当たり配当金は0円00銭、配当性向は「－」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本利益率69.0％、自己資本比率24.2％は実績として記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローは74,346千円の使用、無形固定資産の取得による支出は65,924千円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2022年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」および連結財務諸表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ミッション、Backlog・Cacoo・Typetalk・Nulab Passのサービス説明を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続的な事業成長を見込んでおります」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
