# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 2027年４月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20260909533416
種別: 決算
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比5.4％増加した一方、営業利益は8.8％減少し、増収減益となった。

## 会社が挙げた理由

VTuber数が前年同期比16名増の181人、ANYCOLOR IDが前年同期比19.3％増の2,106千IDとなったことを記載している。ただし、利益減少の具体的な要因は説明していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年5月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":16620,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":6390,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 経常利益: {"value":6384,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4365,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- １株当たり当期純利益: 72.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.5,"前期末":73.9}
- 総資産: {"value":36873,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28930,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"56,000〜60,000","unit":"百万円","yoy_pct":"0.6〜7.8%"},"営業利益":{"value":"18,000〜20,000","unit":"百万円","yoy_pct":"△10.8〜△0.9%"},"経常利益":{"value":"18,000〜20,000","unit":"百万円","yoy_pct":"△10.9〜△1.0%"},"純利益":{"value":"12,326〜13,696","unit":"百万円","yoy_pct":"△12.5〜△2.8%"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":62,"change":-13,"change_rate":-17.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":103,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 61128029
- 期末自己株式数: 1177131
- 業績の増減要因: VTuber数が前年同期比16名増の181人、ANYCOLOR IDが前年同期比19.3％増の2,106千IDとなったことを記載している。利益減少の具体的要因は記載なし。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期売上高は16,620百万円、通期売上高予想は56,000〜60,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は6,390百万円、通期予想は18,000〜20,000百万円。売上高は16,620百万円、通期予想は56,000〜60,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.4％増、営業利益は8.8％減、経常利益は8.8％減、四半期純利益は10.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は15,768百万円から16,620百万円、営業利益は7,003百万円から6,390百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,390百万円、経常利益6,384百万円、四半期純利益4,365百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は18,000〜20,000百万円、対前期増減率は「△10.8〜△0.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年4月期の年間配当は75.00円、2027年4月期予想は62.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正有無のみが記載され、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益の順で記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、動画コンテンツ関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高16,620百万円・営業利益6,390百万円、前年同期は売上高15,768百万円・営業利益7,003百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年4月期第1四半期78.5％、2026年4月期73.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「VTuber数は181人（前年同四半期比16名増加）」「ANYCOLOR IDは2,106千ID（前年同四半期比19.3％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「VTuber数の「16名増加」およびANYCOLOR IDの「19.3％増」は記載されているが、利益減少の金額要因は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「VTuberグループ『にじさんじ』及び『NIJISANJI EN』に所属するVTuber数」および「ANYCOLOR ID」の状況を説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期累計期間の経営成績は」と実績を断定する一方、「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年5月1日〜2026年7月31日」とされ、売上高16,620百万円、営業利益6,390百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益および各増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「VTuber数181人、ANYCOLOR ID 2,106千IDと記載されている。」）
