# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 2026年4月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20260610567144
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

2026年4月期は、コマースの拡大やイベント・プロモーション案件の増加を背景に、売上高・営業利益・当期純利益が前期を上回った。一方、第4四半期は棚卸資産評価損や決算賞与の計上などにより、前年同期比で減益となった。

## 会社が挙げた理由

通期では、コマースで所属VTuberの人気上昇やグッズ企画の魅力向上により施策数と施策ごとの売上が増加したこと、イベントの開催数・盛り上がりが拡大したこと、プロモーションの案件数と平均案件単価が上昇したことが増収要因とされている。第4四半期の減益については、約18億円の棚卸資産評価損、約6.5億円の決算賞与、人員増加に伴う費用増加が説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 通期
- 売上高: {"value":55682,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 営業利益: {"value":20173,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":14092,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":36.2,"unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13662,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3263,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":2298,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: {"コマース":"計画以上","プロモーション":"計画未達"}
- セグメント別実績: {"ライブストリーミング":{"通期売上高":"not_disclosed","前年同期比":"安定的な増収"},"コマース":{"通期売上高":38092,"unit":"百万円","前年同期比":"増加"},"イベント":{"通期売上高":"not_disclosed","前年同期比":"増加"},"プロモーション":{"通期売上高":"not_disclosed","前年同期比":"増加"}}
- 増減要因の内訳: {"第4四半期":{"棚卸資産評価損":1800,"unit":"百万円","決算賞与":650}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":677,"単位":"人","期中の増減":"第4四半期に新卒入社により大きく増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: にじさんじ8周年施策、にじフェス2026事前グッズ販売、VTuber周年施策、にじさんじ WORLD TOUR 2025のEncore公演、Zoff × にじさんじ、成田空港 × にじさんじ、アークナイツ：エンドフィールド × にじさんじ

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「大規模施策を中心に当初見通し対比で上振れで着地したものが多くあり」／「当初見通しから売上高は下振れでの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月期 Q4実績」として売上高13,662百万円、営業利益3,263百万円、四半期純利益2,298百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「通期業績サマリーには前年比の数値が示されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「約18億円の棚卸資産評価損を計上」／「決算賞与として約6.5億円を計上」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「実施施策数と施策毎での売上が増加」／「大型イベントの開催数が増加」／「実施案件数や平均案件単価が上昇」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ビジネス領域別売上高」としてライブストリーミング、コマース、イベント、プロモーション等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約18億円の棚卸資産評価損」／「決算賞与として約6.5億円を計上」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比38.6%減、四半期純利益は前年同期比41.5%減。加えて「約18億円の棚卸資産評価損」「約6.5億円」の決算賞与を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Zoff × にじさんじ」「成田空港 × にじさんじ」「アークナイツ：エンドフィールド × にじさんじ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「VTuber数」「ANYCOLOR ID数」「従業員数の推移」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「VTuber数は2026年4月期第4四半期に179人、ANYCOLOR ID数は2,034千アカウント、従業員数は677人。各推移グラフで増加を確認できる。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期は新卒採用による新入社員が多く入社したことから、従業員数が大きく増加」／期末従業員数677人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年4月期 通期決算説明資料」、目次に「第4四半期決算」「通期業績振り返り」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文の中心は「第4四半期決算」「通期業績振り返り」「主要施策」で、Appendixに「事業概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通し開示時点では第4四半期計上を見込んでいた案件」／実績欄は「Q4実績」「計上」と断定的に記載。」）
