# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 2026年4月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20260610567133
種別: 決算
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

2026年4月期は、売上高55,681百万円、営業利益20,172百万円となり、前年同期から増収増益となった。一方、2027年4月期は売上高の伸びを抑え、営業利益は18,000～20,000百万円と減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

当期は、所属VTuber数が前年同期比9名増加し、ANYCOLOR IDが同20.6％増加した。2027年4月期はVTuberの起用頻度などで規律をもった運用を行う方針とし、従業員数の増加により人件費関連費用が増加する見込みとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年5月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":55681,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 営業利益: {"value":20172,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 経常利益: {"value":20197,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14091,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- １株当たり当期純利益: 231.61円
- 売上高営業利益率: 36.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"73.9%","前期末":"75.4%"}
- 総資産: {"value":36502,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26963,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15678,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"△280","unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"△9,166","unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":22050,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"56,000～60,000","unit":"百万円","yoy_pct":"0.6%～7.8%"},"営業利益":{"value":"18,000～20,000","unit":"百万円","yoy_pct":"△10.8%～△0.9%"},"経常利益":{"value":"18,000～20,000","unit":"百万円","yoy_pct":"△10.9%～△1.0%"},"純利益":{"value":"12,326～13,696","unit":"百万円","yoy_pct":"△12.5%～△2.8%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 32.4%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":547,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 61128029
- 期末自己株式数: 1177106
- 業績の増減要因: 所属VTuber数は179人（前年同期比9名増加）、ANYCOLOR IDは2,033千ID（前年同期比20.6％増）。次期はVTuberの起用頻度などで規律をもった運用を行い、従業員数の増加により人件費関連費用が増加する見込み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年４月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年４月期の業績」および「2027年４月期の業績予想」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高55,681百万円（前年同期比29.9％増）、営業利益20,172百万円（同23.9％増）、経常利益20,197百万円（同24.6％増）、当期純利益14,091百万円（同22.4％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は42,876百万円から55,681百万円、営業利益は16,279百万円から20,172百万円に増加」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益20,172百万円、経常利益20,197百万円、当期純利益14,091百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2027年４月期の業績予想については、レンジ形式により開示しております。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2027年４月期（予想）－年間配当金62.00円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2027年４月期営業利益18,000～20,000百万円（前年同期比10.8％～0.9％減）、2026年４月期営業利益20,172百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年４月期年間配当65.00円、2027年４月期（予想）年間配当62.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年４月期 配当性向32.4％」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用の後に「経常利益20,197」と続き、特別利益・特別損失の記載がない」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書および「財務諸表に関する注記事項」に減損損失の記載がない」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、動画コンテンツ関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2026年４月期36.2％、2025年４月期38.0％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年４月期73.9％、2025年４月期75.4％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー15,678百万円（前事業年度は11,184百万円の獲得）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「VTuber数は179人（前年同期比９名増加）」「ANYCOLOR IDは2,033千ID（前年同期比20.6％増）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期比９名増加」「前年同期比20.6％増」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「規律をもった運用を行う方針」「業績のさらなる上振れを目指すために取り組んでまいります」「様々なテーマでオーディションを開催」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益18,000百万円～20,000百万円と予想しております」「増加する見込み」「異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月期の業績（2025年５月１日～2026年４月30日）」および各業績金額・増減率」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「VTuberの起用頻度」「『にじさんじ』のファンコミュニティの盛り上がり次第で業績は変動」「人件費関連の費用が増加する見込み」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前期について、それぞれ「自2025年５月１日至2026年４月30日」「自2024年５月１日至2025年４月30日」と記載」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「非連結」と記載され、連結範囲の変更に関する「有」の記載はない」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業は「ライブストリーミング、コマース、イベント、プロモーション」の４領域で構成されるとの記載」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「VTuber数は179人（前年同期比９名増加）」「ANYCOLOR IDは2,033千ID（前年同期比20.6％増）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「添付資料の目次および「今後の見通し」に中期経営計画に関する記載はない」）
