# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20260311579650
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

2026年4月期の通期予想を見直し、売上高は上方修正する一方、営業利益・経常利益・当期純利益は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

コマースやイベント、VTuberユニットの周年施策・季節性施策・ライブ関連グッズなどにより需要が強く、売上高は上振れる見込み。一方、棚卸資産の処分決定に伴う費用や第4四半期に予定する棚卸資産の評価損により費用が増え、利益は下振れる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"52,000～54,000","revised_forecast":"54,730～55,630","change":"2,730～1,630","change_rate":"5.3～3.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"21,000～22,000","revised_forecast":"19,824～20,359","change":"△1,176～△1,641","change_rate":"△5.6～△7.5","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"21,000～22,000","revised_forecast":"19,840～20,375","change":"△1,160～△1,625","change_rate":"△5.5～△7.4","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"14,570～15,260","revised_forecast":"14,015～14,387","change":"△555～△873","change_rate":"△3.8～△5.7","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"238.41～249.70","revised_forecast":"229.99～236.09","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年12月10日
- 前期実績: 2025年４月期：売上高42,876百万円、営業利益16,279百万円、経常利益16,214百万円、当期純利益11,510百万円、１株当たり当期純利益188.57円銭
- 修正の理由: コマースおよびイベントを中心に強い需要があり売上高は上振れる見込み。一方、棚卸資産の処分決定に伴う費用計上および第４四半期に予定されている棚卸資産の評価損により費用が想定を上回り、利益は下振れる見込み。
- 特別損失の内容と金額: 棚卸資産の処分決定に伴う費用および第４四半期に予定されている棚卸資産の評価損。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年４月期（2025年５月１日～2026年４月30日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表の対象期間も「2025年５月１日～2026年４月30日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「2,730～1,630」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減額はいずれも「△」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「通期の売上高が…公表数値を上回る見込みとなる一方で、営業利益、経常利益、当期純利益…については…下回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「5.3～3.0」、営業利益「△5.6～△7.5」、経常利益「△5.5～△7.4」、当期純利益「△3.8～△5.7」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率「△5.6～△7.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.3～3.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「14,015～14,387百万円」、前期実績「11,510百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「棚卸資産の処分決定に伴う費用計上」および「第４四半期に予定されている棚卸資産の評価損の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト面においては…前回計画での想定を上回る費用計上となる見込みとなり、利益面では前回予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コマースおよびイベントを中心に」および「VTuberユニットの周年施策、季節性施策、ライブ関連グッズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「周年施策、季節性施策、ライブ関連グッズ」および「棚卸資産の処分決定に伴う費用計上」「棚卸資産の評価損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に個別要因ごとの金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「強い需要があり」および「棚卸資産の処分決定に伴う費用計上」「棚卸資産の評価損の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期」「第２四半期」「第３四半期」「第４四半期」と記載されている一方、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第４四半期の見込みも考慮すると売上高は…上振れて推移することが見込まれております」および「第３四半期に計上した…費用」「第４四半期に予定されている…評価損」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は当初計画を上回って着地」「コスト面においては…費用計上となる見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年３月11日」、対象期間の終了日「2026年４月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想を修正することといたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上振れて推移することが見込まれております」「費用計上となる見込み」「実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります」」）
