# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 2026年４月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20260311579611
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

第3四半期は、コマースやイベントの需要が想定を上回り、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。一方、在庫評価損や決算賞与の計上で利益見通しを引き下げ、通期予想は売上高を上方修正、利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期はコマースおよびイベント領域で想定以上の強い需要があり、売上高が計画を上回った。一方、棚卸資産の処分決定に伴う費用、第3四半期の棚卸資産評価損9.7億円、第4四半期に予定する約15億円の評価損、約6.5億円の決算賞与により、利益面では前回予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15693,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- 営業利益: {"value":5837,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4071,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":37.2,"unit":"%","yoy_change_pt":0.8}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":15693,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5837,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":4071,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"54730 - 55630","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"19824 - 20359","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"19840 - 20375","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"14015 - 14387","unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"36.2% - 36.6%","unit":"%"},"経常利益率":{"value":"36.3% - 36.6%","unit":"%"},"当期純利益率":{"value":"25.6% - 25.9%","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は当初計画を上振れて推移する見込み、利益面では前回予想を下回る見込み
- セグメント別実績: {"ライブストリーミング":{"売上高":{"value":1454,"unit":"百万円"},"前年同期比":null},"コマース":{"売上高":{"value":10743,"unit":"百万円"},"前年同期比":null},"イベント":{"売上高":{"value":1390,"unit":"百万円"},"前年同期比":null},"プロモーション":{"売上高":{"value":2098,"unit":"百万円"},"前年同期比":null},"その他":{"売上高":{"value":9,"unit":"百万円"},"前年同期比":null}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":621,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"規律のある採用計画に基づき採用活動を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年1月に『うみゃみー』がにじさんじからデビュー、VTAの双子・兄弟オーディション、マスコットライバーオーディション、通常オーディション

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「Q3累計42,020」「Q3累計16,910」と通期予想レンジは掲載されているが、進捗率の数値はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は当初計画を上振れて推移する見込み」「利益面では前回予想を下回る見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月期 Q3実績」として売上高15,693百万円、営業利益5,837百万円、四半期純利益4,071百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正」「2025年12月10日公表の業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の「対前回業績予想増減額 2,730 - 1,630」、営業利益の「(1,176) - (1,641)」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「棚卸資産の評価損の計上」「期末の決算賞与として約6.5億円の計上を見込む」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高（ビジネス領域別内訳）」としてライブストリーミング、コマース、イベント等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直接変動費」「その他原価・販管費」の推移、および「第3四半期棚卸評価損9.7億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第4四半期において15億円程度の棚卸資産評価損を計上する可能性」「決算賞与として約6.5億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点での実施予定施策等を踏まえて、第4四半期は…業績見通し…を想定」とあるが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期において15億円程度の棚卸資産評価損を計上する可能性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Q4見通し」として売上高12,710 - 13,610百万円、営業利益2,914 - 3,449百万円、四半期純利益2,222 - 2,593百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次に「中期的な成長に向けた事業進捗」はあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月に…『うみゃみー』がデビュー」「双子/兄弟オーディション」「マスコットライバーオーディション」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「VTuber数」172人、「ANYCOLOR ID数」1,944千アカウント、「従業員数」621人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「VTuber数は170から172、ANYCOLOR ID数は1,852から1,944、従業員数は596から621へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数の推移」および「596」「621」、また「採用活動を継続」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する投資・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年４月期 第３四半期決算説明資料」で、目次に「第3四半期決算」「第4四半期業績見通し及び通期業績予想」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降、直ちに「2026年4月期 第3四半期決算」の説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では評価基準の内容等について精査を行っている段階」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「15億円程度…計上する可能性」「約6.5億円の計上を見込む」「業績見通し…を想定」。」）
