# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 通期業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20251210517196
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

2026年4月期通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり利益の予想レンジを、従来予想から上方修正した。年間配当予想も1株当たり70円から75円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期はコマース・イベントを中心に売上高が計画を上回り、第2四半期も計画どおりに進捗している。第3四半期以降はVTuberユニットの周年施策、季節性施策、ライブ関連グッズなどによる強い需要を見込み、直接原価の改善も利益面に寄与しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"50,000～52,000","revised_forecast":"52,000～54,000","change":"2,000～2,000","change_rate":"4.0～3.8","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"20,500～21,500","revised_forecast":"21,000～22,000","change":"500～500","change_rate":"2.4～2.3","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"20,500～21,500","revised_forecast":"21,000～22,000","change":"500～500","change_rate":"2.4～2.3","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"14,223～14,917","revised_forecast":"14,570～15,260","change":"347～343","change_rate":"2.4～2.3","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"232.80～244.16","revised_forecast":"238.41～249.70","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年９月10日
- 前期実績: {"売上高":"42,876百万円","営業利益":"16,279百万円","経常利益":"16,214百万円","当期純利益":"11,510百万円","１株当たり当期純利益":"188.57円 銭"}
- 修正の理由: 第1四半期はコマースおよびイベントを中心に売上高が当初計画を上回って着地し、第2四半期も計画どおりに進捗。第3四半期以降はVTuberユニットの周年施策、季節性施策、ライブ関連グッズなどの大型施策により強い需要が見込まれ、直接原価の改善も奏功して利益面でも想定を上回る進捗となっているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年４月期の年間配当予想を1株当たり70円00銭から75円00銭へ増額
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年４月期（2025年５月１日～2026年４月30日）の業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「(1) 当期の業績予想数値の修正（2025年５月１日～2026年４月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、１株当たり当期純利益が…上回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の増減率は「4.0～3.8」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「2.4～2.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（％） 4.0～3.8」「2.4～2.3」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「2.4～2.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」「4.0～3.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益の今回修正予想は「14,570～15,260百万円」、前期実績は「11,510百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、１株当たり当期純利益が…上回る見込みとなりましたので、通期の業績予想を上方修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「直接原価の改善が奏功するとともに、その他原価・販管費についても計画通りの推移」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コマースおよびイベントを中心に売上高は当初計画を上回って着地」「大型施策により強い需要が見込まれており」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コマースおよびイベント」「VTuberユニットの周年施策」「『にじさんじ』全体の盛り上がり」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高は当初計画を上回って着地」「強い需要が見込まれており」「直接原価の改善が奏功」「その他原価・販管費についても計画通り」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績予想の「増減額」「増減率」があるが、需要や原価改善ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「強い需要が見込まれており」「周年施策、季節性施策、ライブ関連グッズ」「直接原価の改善が奏功」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期」「第２四半期」「第３四半期以降」と記載されている一方、要因別の金額や比率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降においても…強い需要が見込まれており」「引き続き売上高の伸長が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は当初計画を上回って」「直接原価の改善」「その他原価・販管費についても計画通り」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「コマースおよびイベント」「VTuberユニットの周年施策」「直接原価の改善」などで説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益については「想定を上回る進捗となっております」とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「周年施策、季節性施策、ライブ関連グッズ」や原価・販管費の記載があるが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「発表日は「2025年12月10日」、対象期間は「2025年５月１日～2026年４月30日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年９月10日の2025年４月期第１四半期決算発表時に開示した」業績予想、「当初計画」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想を上方修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2026年４月期配当予想を１株あたり70円00銭から75円00銭に修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「強い需要が見込まれており」「上振れて推移することが見込まれております」「実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります」」）
