# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 2026年４月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20251210517194
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

第2四半期は売上高・営業利益とも前年同期を上回った一方、営業利益率は低下した。イベントが想定を上回り、コマースの一部施策は計上時期が第3四半期にずれたため、通期予想を売上高・営業利益とも引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ライブストリーミングではメンバーシップ収益が安定し、ストリーマー系イベントの盛り上がりなどでYouTube再生が順調に推移した。コマースでは各種施策を展開したが、一部商品の生産・店舗販売スケジュール調整により第3四半期計上となった。イベントではネットチケット販売が想定を上回った。直接変動費率はイベント開催方法の工夫やコスト管理の徹底により改善し、その他原価・販管費は採用継続で増加したが計画範囲内だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10558,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":4069,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2838,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":38.5,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.3}
- 販管費: {"value":1849,"unit":"百万円","売上高販管費率":17.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10558,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4069,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2838,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"52000-54000","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"21000-22000","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":51.8,"unit":"%","対象":"第2四半期累計"},"営業利益":{"value":63.8,"unit":"%","対象":"第2四半期累計"}}
- 計画に対する自己評価: 四半期見通しの下限寄りでの着地（全体）、イベントは四半期見通しを上振れて着地、プロモーションは概ね当初想定通り
- セグメント別実績: {"ライブストリーミング":{"売上高":{"value":1360,"unit":"百万円"}},"コマース":{"売上高":{"value":6533,"unit":"百万円"}},"イベント":{"売上高":{"value":511,"unit":"百万円"}},"プロモーション":{"売上高":{"value":2149,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":5,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":596,"unit":"人","期中の増減":"Q1の569人から27人増加","採用計画":"規律のある採用計画に基づき採用活動を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タカラトミーとの共同施策による『にじさんじ』カードゲームの発売決定（2027年新春予定）、VTAオーディション、ストリーマーオーディション、NIJISANJI EN Regular Auditionなどのオーディション実施、新規マスコットIPの展開とテーマ曲・踊ってみたによるプロモーション

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「Q2累計26,327百万円 YoY+51.8%、営業利益Q2累計11,073百万円 YoY+63.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『四半期見通しの下限寄りでの着地』『四半期見通しを上振れて着地』『概ね当初想定通りの着地』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年4月期 Q2実績』として売上高10,558百万円、営業利益4,069百万円、四半期純利益2,838百万円」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『第2四半期までの実績および第3四半期以降の見通しを踏まえて業績予想を修正』『50,000-52,000百万円から』『20,500-21,500百万円から』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「ライブストリーミング、コマース、イベント、プロモーションごとの文章説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『イベント開催方法の工夫やコスト管理の徹底などを通じて原価率の改善が継続』『継続した人員採用などにより増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『ビジネス領域別内訳』としてライブストリーミング、コマース、イベント、プロモーション、その他の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『コスト内訳推移（四半期）』、人件費関連・オフィス関連・外注費等・その他の金額表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率38.5%、前年同期比-2.3pt、『第3四半期の計上となった』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第2四半期までの実績および第3四半期以降の見通しを踏まえて業績予想を修正』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次『中期的な成長に向けた事業進捗』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『タカラトミーとの共同施策として、「にじさんじ」のカードゲームの発売が決定』『新規マスコットIP』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「VTuber数170人、ANYCOLOR ID数1,852千アカウント、従業員数596人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「VTuber数165人から170人、ANYCOLOR ID数1,766千アカウントから1,852千アカウント、従業員数532人から596人」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数の推移』、Q2従業員数596人、『採用活動を継続』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『第2四半期決算説明資料』、目次『第2四半期決算』『第3四半期業績見通し及び通期業績予想』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から『2026年4月期 第2四半期決算』を説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績予想を修正』『発売を予定』『続報につきましては、来年2026年の春に公開を予定』」）
