# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 2026年４月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20250910555664
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

第1四半期は売上高・営業利益ともに四半期見通しを上回り、前年同期から大幅な増収増益となった。これを受け、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想レンジを、前回開示からそれぞれ1,000～1,500百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

VTuberユニット施策、季節性施策、ライブ関連施策などの大型施策が盛り上がり、コマース売上高が当初計画を上回った。「にじさんじ WORLD TOUR 2025」などのイベントも想定を大きく上回る反響となったほか、直接原価の改善と、その他原価・販管費が計画どおりに推移したことから、利益も想定を上回った。今後も売上高の伸長と利益の堅調な推移が見込まれるため、通期業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":15768,"unit":"百万円","yoy_pct":112.1}
- 営業利益: {"value":7004,"unit":"百万円","yoy_pct":157.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4884,"unit":"百万円","yoy_pct":159.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":44.4,"unit":"%","yoy_change_pt":7.9}
- 販管費: {"value":1807,"unit":"百万円","売上高販管費率":11.5,"注記":"その他原価・販管費"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高15,768百万円、営業利益7,004百万円、営業利益率44.4%、四半期純利益4,884百万円、四半期純利益率31.0%
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"50000-52000","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"20500-21500","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"20500-21500","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"14223-14917","unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"232.80-244.16","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期は四半期見通し対比で上振れでの着地。利益面でも想定を上回る進捗
- セグメント別実績: {"ライブストリーミング":{"売上高":1385,"unit":"百万円"},"コマース":{"売上高":10394,"unit":"百万円"},"イベント":{"売上高":2117,"unit":"百万円"},"プロモーション":{"売上高":1866,"unit":"百万円"},"その他":{"売上高":7,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"売上・利益押上げ要因":["VTuberユニット施策・季節性施策・ライブ関連施策などの大型施策","にじさんじ WORLD TOUR 2025などイベントのネットチケット販売","直接変動費比率の改善","その他原価・販管費の計画どおりの推移"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":569,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"規律のある採用計画に基づき採用活動を継続"}
- 業績見通しの前提: 一定のレンジでの業績予想。にじさんじ全体の盛り上がり、活動年数の浅いVTuberの成長度合い、新規デビューの動向などを考慮
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年4月期","売上高":"60000百万円","営業利益":"24000百万円","2024年4月期対比":"売上高+88%、営業利益+94%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年8月の『今宵、××と夢を見る。』女性4名ユニットのデビュー、ストリーマー、ゆめかわライバー、バーチャルお笑いコンビなどのVTAオーディション、配信スタジオの拡張・機能強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「四半期見通し対比で上振れでの着地」「利益面でも想定を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月期 Q1実績」売上高15,768百万円、営業利益7,004百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月11日公表の業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「コスト内訳推移（四半期）」に直接変動費、その他原価・販管費の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ネットチケット販売が想定を大きく上回る反響」「コマース売上高は当初計画を上振れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ビジネス領域別内訳」に各領域の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト内訳推移（四半期）」に人件費関連、オフィス関連、外注費等、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高前年同期比+112.1%、営業利益前年同期比+157.6%、四半期純利益前年同期比+159.9%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「にじさんじ全体の盛り上がり、デビュー数年程度の比較的活動年数の浅いVTuberの成長度合い、新規デビューの動向などを考慮」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降の施策拡充に向けた準備を進める」「引き続き売上高の伸長が見込まれる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年4月期は、2024年4月期対比で売上で+88%、営業利益で+94%の増収増益を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月に…女性4名ユニットがデビュー」「VTAオーディション」「新スタジオは面積規模をこれまでの3倍の規模に拡張」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「VTuber数およびANYCOLOR IDの推移」「従業員数の推移」「旧スタジオ対比で平均30%超、70%超、100%超の稼働時間増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ANYCOLOR ID数は1,766千アカウント、従業員数は569人。各スタジオの稼働時間も旧スタジオ比で増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「案件実施数、平均案件単価ともに堅調な推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数の推移」569人、「採用活動を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、業績表、推移グラフ、主要施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の直後に「2026年4月期 第1四半期決算」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第2四半期は…最も小さい四半期となる見込み」「一定のレンジでの業績予想」」）
