# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20250910555663
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

2026年4月期の通期業績予想を上方修正した。売上高を2.0％、営業利益・経常利益・当期純利益を7.5～7.9％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期におけるVTuberユニットの周年施策や季節性の大型施策により、グッズ企画・プロモーションが好調だったほか、ライブ関連グッズの事前・事後販売も寄与した。また、「にじさんじ WORLD TOUR 2025」などのイベントが想定を大きく上回る反響となり、コマース売上高・イベント売上高が計画を上回った。直接原価も改善し、その他原価・販管費は計画通りに推移した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"49,000～51,000","revised_forecast":"50,000～52,000","change":"1,000～1,000","change_rate":"2.0～2.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"19,000～20,000","revised_forecast":"20,500～21,500","change":"1,500～1,500","change_rate":"7.9～7.5","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"19,000～20,000","revised_forecast":"20,500～21,500","change":"1,500～1,500","change_rate":"7.9～7.5","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"13,182～13,876","revised_forecast":"14,223～14,917","change":"1,041～1,041","change_rate":"7.9～7.5","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"215.86～227.22","revised_forecast":"232.80～244.16","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年６月11日
- 前期実績: 売上高42,876百万円、営業利益16,279百万円、経常利益16,214百万円、当期純利益11,510百万円、１株当たり当期純利益188.57円銭（2025年４月期）
- 修正の理由: 第１四半期におけるVTuberユニットの周年施策、季節性の大型施策、グッズ企画・プロモーション、ライブ関連グッズの事前・事後販売などによりコマース売上高が当初計画を上回った。また、「にじさんじ WORLD TOUR 2025」などのイベントが想定を大きく上回る反響となり、イベント売上高も当初計画を上回った。直接原価が改善し、その他原価・販管費も計画通りに推移したため、利益面も想定を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年４月期（2025年５月１日～2026年４月30日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「当期の業績予想数値の修正（2025年５月１日～2026年４月30日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高 1,000～1,000」「営業利益 1,500～1,500」「経常利益 1,500～1,500」「当期純利益 1,041～1,041」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は「売上高 2.0～2.0」「営業利益、経常利益、当期純利益 7.9～7.5」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率欄に、売上高は「2.0～2.0」、営業利益・経常利益・当期純利益は「7.9～7.5」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率は「7.9～7.5」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.0～2.0」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「14,223～14,917」、前期実績は「11,510」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てで「今回修正予想（Ｂ）」が「前回発表予想（Ａ）」を上回っている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「直接原価の改善」「その他原価・販管費についても計画通り」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各イベントも想定を大きく上回る反響」「コマース売上高は当初計画を上回って進捗」「イベント売上高においても当初計画を上回る着地」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「VTuberユニットの周年施策」「『にじさんじ WORLD TOUR 2025』の各公演」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「VTuberユニットの周年施策、季節性の大型施策」「グッズ企画、プロモーション」「ライブ関連グッズでは事前・事後の販売」「直接原価の改善」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」がある一方、周年施策、イベント、原価改善など個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「会社側の施策として「ライブ関連グッズでは事前・事後の販売を戦略的に実施」、外部反応として「各イベントも想定を大きく上回る反響」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期において」と時期は示されているが、個別施策・イベントごとの影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き売上高の伸長が見込まれる」「利益面におきましても堅調に推移することが見込まれる」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「コマース売上高」「イベント売上高」「直接原価の改善」「その他原価・販管費」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はVTuber施策、イベント売上高、原価、販管費などについて説明されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上高の伸長、直接原価の改善、その他原価・販管費の計画通りの推移が記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は販売施策、イベント、原価、販管費、業績予想の修正を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2025年５月１日～2026年４月30日」、修正理由は「第１四半期において」と記載され、開示日は「2025年９月10日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年６月11日の2025年４月期通期決算発表時に開示した」業績予想を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、１株当たり当期純利益が…公表数値を上回る見込み」として、「通期の業績予想を上方修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表には売上高、利益、1株当たり当期純利益の記載があるが、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「一定のレンジでの業績予想」「実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
