# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 2025年４月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20250611586982
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

2025年4月期は、売上高・営業利益・当期純利益が前年を上回り、特にコマース、イベント、プロモーションが成長をけん引した。第4四半期はコマースやイベントが四半期見通しを上回り、売上高・営業利益・当期純利益はいずれも見通しを上回って着地した。

## 会社が挙げた理由

通期では、コマースで所属VTuberの人気上昇やグッズ施策数・施策ごとの売上増加、イベントで大型イベントの開催数増加と盛り上がりの拡大、プロモーションで案件実施数と平均案件単価の上昇があった。第4四半期は「にじさんじ 7th Anniversary」などの大型施策、グッズ・ボイス施策、「にじさんじフェス」後のネットチケット販売の後伸びなどが想定を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年4月期 通期
- 売上高: {"value":42877,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 営業利益: {"value":16280,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":11511,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":38,"unit":"%","yoy_change_points":-0.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13972,"unit":"百万円","yoy_pct":60.2},"営業利益":{"value":5314,"unit":"百万円","yoy_pct":60},"営業利益率":{"value":38,"unit":"%","yoy_change_points":-0.1},"当期純利益":{"value":3929,"unit":"百万円","yoy_pct":59.9},"当期純利益率":{"value":28.1,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Q4売上高":{"ライブストリーミング":{"value":1341,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"コマース":{"value":9358,"unit":"百万円","yoy_pct":85.2},"イベント":{"value":1129,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8},"プロモーション":{"value":2125,"unit":"百万円","yoy_pct":32},"その他":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.2}},"利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":532,"unit":"人","期中の増減":"第4四半期は新卒採用による新入社員が多く入社し大きく増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: にじさんじ 7th Anniversary、にじさんじフェス2025、台湾ポップアップストア、ART OF NIJISANJI、Oriens 2nd Anniversary、デュエル・マスターズTCG×にじさんじ、Lemino×にじさんじ

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月期 Q4実績」として、売上高13,972百万円、営業利益5,314百万円、当期純利益3,929百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースでは過去最大の売上高で着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「コマース」「イベント」「プロモーション」などの文章による要因説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「実施施策数と施策毎での売上が増加」「大型イベントの開催数が増加」「案件実施数や平均案件単価が上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高（ビジネス領域別内訳）」としてライブストリーミング、コマース、イベント、プロモーション等の数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「決算賞与として約4億円」「新スタジオに係る減価償却や敷金の償却の修正で4000万円程度の費用を追加計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「スーパーチャットは減少し、全体では横ばいで推移」「その他」売上は前年同期比「(77.2%)」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次に「中期的な成長に向けた事業進捗」とあるが、中期経営計画の目標値の記載は提示本文中にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「台湾でポップアップストアを展開」「デュエル・マスターズTCG×にじさんじ」「Lemino×にじさんじ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「VTuber数およびANYCOLOR IDの推移」「従業員数の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ANYCOLOR ID数は「1,687」千アカウントまで増加、「従業員数が大きく増加」、「スーパーチャットは減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「案件実施数や平均案件単価が上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は「532」人。「規律のある採用計画に基づき採用活動を継続」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年4月期 通期決算説明資料」で、目次に「第4四半期決算」「通期業績振り返り」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「Appendix 1：事業概要」とある一方、本文は決算・コスト・KPI・主要施策で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「四半期見通しを上振れて着地」「全社成長を牽引」「従業員数が大きく増加」」）
