# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 2025年４月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20250312592374
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

第3四半期は売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、会社見通しも上振れた。これを受け、通期の売上高予想を390億円から407億円、営業利益予想を148億円から154億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

コマースを中心にファン需要が想定を上回ったこと、コマースの発送遅延が解消したこと、ライブストリーミングでメンバーシップ数が想定以上に増加し広告収益も好調だったこと、イベントが想定以上の反響となったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11564,"unit":"百万円","yoy_pct":48.5}
- 営業利益: {"value":4204,"unit":"百万円","yoy_pct":64.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":63.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":36.4,"unit":"%","yoy_change":"+3.5pt"}
- 販管費: {"value":1606,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11564,"unit":"百万円","yoy_pct":48.5},"営業利益":{"value":4204,"unit":"百万円","yoy_pct":64.3},"当期純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":63.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15400,"unit":"百万円"},"当期純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.0%","営業利益":"71.2%"}
- 計画に対する自己評価: 第3四半期は見通しに対して上振れ。プロモーションは概ね計画通り
- セグメント別実績: {"ライブストリーミング":{"売上高":{"value":1301,"unit":"百万円"},"yoy_pct":2.1},"コマース":{"売上高":{"value":7204,"unit":"百万円"},"yoy_pct":66.1},"イベント":{"売上高":{"value":1428,"unit":"百万円"},"yoy_pct":92.6},"プロモーション":{"売上高":{"value":1618,"unit":"百万円"},"yoy_pct":16.8},"その他":{"売上高":{"value":11,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-75.7}}
- 増減要因の内訳: {"コマース":"各施策の想定超過、前四半期の発送遅延解消","ライブストリーミング":"メンバーシップ数の想定超過、広告収益好調","イベント":"大型イベント・ソロライブ・ユニットライブの想定超過","プロモーション":"案件単価の継続的な伸長"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":506,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"規律のある採用計画に基づき採用活動を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 周年グッズ・楽曲コンテンツ・季節コンテンツの発売、新規・リピートを含む企業案件の実施、大規模・中規模イベント、ユニットライブ、ソロライブの開催、音楽コンテンツ販売・イベント実施・イベント映像商材販売の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想進捗率 71.0%」「業績予想進捗率 71.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「上期はコマースでの想定外の発送遅延…や、イベント中止や延期などを要因として想定を下回る進捗」「第３四半期以降はコマースを中心にファンからの需要が想定を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表の見出し「Q3実績」および「2024年4月期 Q3実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースで過去最大の売上高で着地」「四半期ベースで過去最大の売上高で着地」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を修正」「39,000 → 40,700」「14,800 → 15,400」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メンバーシップ数の増加推移が想定よりも上振れたことや広告収益が好調」「各施策が想定対比で大幅に上振れ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ファンからの需要が想定を上回る」「メンバーシップ数の増加推移が想定よりも上振れた」「当初想定を上回る反響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高（ビジネス領域別内訳）」として各領域の数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直接変動費 5,753百万円」「その他原価・販管費 1,606百万円」「その他原価・販管費率 13.9%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「上期は…想定を下回る進捗」「未発送残高…第2四半期末からさらに2.5億円程度増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期は以下の通りの業績見通しと主要施策を想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期における主要施策」「周年グッズ、楽曲コンテンツ、季節コンテンツなどを中心に発売予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「VTuber数」「ANYCOLOR ID数」「従業員数の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「VTuber数は「158」から「165」、ANYCOLOR ID数は「1,263」から「1,550」、従業員数は「430」から「506」へ推移」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数の推移」「506」「規律のある採用計画に基づき採用活動を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年４月期 第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降に「第3四半期決算」「第4四半期業績見通し」「財務データ」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での実施予定施策等を踏まえて」「主要施策（現時点で公表済み施策例）」「開催予定」」）
