# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 2025年４月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20241211536841
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

2025年4月期上期は、売上高・営業利益・当期純利益が前年同期を上回った一方、グッズ発送遅延やイベント中止の影響で計画を下回った。通期業績予想は、グッズ未発送残高の解消や追加施策を前提に据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高はコマースで人気ユニット関連施策やファンの注目を集める施策が増収に寄与し、プロモーションでは案件実施数の伸長や追加IPコラボ案件が寄与した。一方、上期はグッズ発送遅延や第1四半期のイベント中止の影響で計画を下回り、第2四半期もコマースの未発送残高が計画ほど解消されなかったことや、イベントのオンラインチケット販売が見込みを下回ったことが下振れ要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9906,"unit":"百万円","yoy_pct":51.5}
- 営業利益: {"value":4043,"unit":"百万円","yoy_pct":65.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2802,"unit":"百万円","yoy_pct":64.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":40.8,"前年同期比増減ポイント":3.5}
- 販管費: {"value":1461,"unit":"百万円","売上高販管費率":14.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9906,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4043,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2802,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":44.5,"営業利益":45.7}
- 計画に対する自己評価: 上期業績は計画を下回る結果となったものの、通期業績の見通しは変更なし
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: VTuberあたり収益が示されているが、具体的な数値は図表から判読できない
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":493,"単位":"人","期中の増減":"Q1の454人からQ2の493人へ増加"}
- 業績見通しの前提: 現時点での実施予定施策等を踏まえるとの説明はあるが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: VTuber・ユニットのプロデュース体制を2つのプロダクション中心に再編、新人マネジメント部・ブランドプロデュース部を含む体制を構築、Specialeなど新規ユニットのデビュー、周年グッズ、楽曲コンテンツ、季節コンテンツの発売予定、大規模・中規模イベントや企業案件の実施予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想進捗率 44.5%」および「業績予想進捗率 45.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「上期業績は計画を下回る結果」／「ライブストリーミング：概ね計画通りの着地」／「プロモーション：予想を上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月期 Q2実績」売上高9,906百万円、営業利益4,043百万円、当期純利益2,802百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースで過去最大の売上高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績の見通しは変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「グッズ発送遅延や第１四半期業績におけるイベント中止などの影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「案件実施数が大きく伸長」／「オンラインチケットが見込みを下回る販売」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高（ビジネス領域別内訳）」に各領域の金額を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト内訳推移（四半期）」／「直接変動費」／「人件費関連」「オフィス関連」「外注費等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「未発送残高は前四半期から増加」／「オンラインチケットが見込みを下回る販売となり、予想を下回る着地」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点での実施予定施策等を踏まえて、第３四半期は以下の通りの業績見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「グッズの未発送残高の解消や、グッズ販売およびイベントにおける追加施策などにより通期業績の見通しは変更なし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な成長に向けた事業進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第1プロダクション」「第2プロダクション」／「Speciale」／「2024年8月に…ユニットがデビュー」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「VTuber数」／「ANYCOLOR ID数」／「従業員数」／「投稿2ヵ月で1000万回再生突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ANYCOLOR ID数「1,350」から「1,440」／従業員数「454」から「493」／VTuber数「165」から「166」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「デビュー年度別のVTuberあたり収益」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数の推移」／Q2「493」人／「採用活動を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新スタジオ設立に伴い…多く採用」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年４月期 第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「2025年4月期 第2四半期決算」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通しと主要施策を想定」／「現時点で公表済み施策例」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「2025年4月期 第2四半期決算」」）
