# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 2025年４月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20241211536833
種別: 決算
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

2025年4月期中間期は、売上高が前年同期比12.0％増、営業利益が同4.3％増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は65.00円（中間配当32.50円を含む）としている。

## 会社が挙げた理由

会社は、所属VTuber数が166人（前年同期比8名増）、ANYCOLOR IDが1,440千ID（前年同期比30.9％増）となったことを示している。利益の増減について、個別要因ごとの金額分解はしていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年５月１日～2024年10月31日
- 売上高: {"value":17341,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":6761,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 経常利益: {"value":6751,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4681,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- １株当たり当期純利益: 75.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.1,"前期末":78.6}
- 総資産: {"value":22105,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17051,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3898770,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1782285,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7415629,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10992203,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9},"営業利益":{"value":14800,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"経常利益":{"value":14800,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"純利益":{"value":10360,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":65,"change":65,"change_rate":"算定不可（前期実績が0.00円）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":94922,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 60721769
- 期末自己株式数: 1
- 業績の増減要因: 所属VTuber数が166人（前年同期比8名増）、ANYCOLOR IDが1,440千ID（前年同期比30.9％増）となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「17,341百万円」、通期予想は「39,000百万円」、対象期間は「2024年５月１日～2024年10月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業利益は「6,761百万円」、通期予想は「14,800百万円」。売上高は中間期「17,341百万円」、通期予想「39,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2025年4月期中間期の前年同期比は、売上高「12.0％」、営業利益「4.3％」、経常利益「4.3％」、中間純利益「4.1％」の増加。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期15,487百万円から17,341百万円、営業利益は6,482百万円から6,761百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6,761百万円」、経常利益「6,751百万円」、中間純利益「4,681百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「14,800百万円」「対前期増減率19.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年4月期の年間配当は「0.00円」、2025年4月期予想の年間配当は「65.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書で「経常利益 6,751,343千円」「税引前中間純利益 6,751,343千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、動画コンテンツ関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高は「17,341,475千円」、営業利益は「6,761,401千円」。前年同期の売上高は「15,487,989千円」、営業利益は「6,482,425千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期「77.1％」、前期末「78.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「3,898,770千円」、前年同期「3,549,327千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「所属VTuber数は「166人（前年同期比８名増加）」、ANYCOLOR IDは「1,440千ID（前年同期比30.9％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「166人（前年同期比８名増加）」「1,440千ID（前年同期比30.9％増）」と記載されている一方、要因別の売上・利益寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「VTuberグループ『にじさんじ』及び『NIJISANJI EN』に所属するVTuber数は166人」「ANYCOLOR IDは1,440千ID」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したもの」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年５月１日～2024年10月31日」で、売上高「17,341百万円」、営業利益「6,761百万円」などの数値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に各科目の「対前年中間期増減率」が記載され、EPSについては「2024年４月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定」して算定している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「所属するVTuber数は166人」「ANYCOLOR IDは1,440千ID」。」）
