# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 2025年４月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20240911583465
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

第1四半期は計画を下回り、前年同期比でも減収・減益となった。一方、グッズ発送の遅延による売上の繰延べや追加施策を見込み、上期および通期の業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

グッズ発送スケジュールの遅延により数億円程度の売上が翌四半期以降に繰り延べられたこと、計画していたイベント3件のうち1件を延期、1件を中止したことが、計画未達の要因として挙げられている。また、前年同期比での減収・減益は、前年に第1四半期へコマース施策が集中していた一方、今期は四半期間の業績バランスを平準化したためと説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7436,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}
- 営業利益: {"value":2719,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 36.6%、前年同期比-8.6ポイント
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高7,436百万円、営業利益2,719百万円、営業利益率36.6%
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":10360,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期業績は計画を下回る結果
- セグメント別実績: ビジネス領域別の売上高推移として、ライブストリーミング、コマース、イベント、プロモーション、その他を掲載。領域別の利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: グッズ発送遅延による数億円程度の売上繰延べ、イベント1件延期・1件中止、前年のコマース施策集中、案件単価上昇、人員採用によるその他原価・販管費率上昇、一過性のプロモーション関連費用増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 案件実施数は前年同期比横ばい、案件単価は大きく伸長
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 454人。継続採用中。期初の組織変更により一部デザイナーがエンジニア部署へ異動
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第1四半期に、にじさんじから5名、NIJISANJI ENから3名が新規デビュー、グッズ、楽曲コンテンツ、季節コンテンツの発売、中規模イベント複数の開催予定、企業案件や協賛施策の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期進捗率」売上高41.3%、営業利益38.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「第１四半期業績は計画を下回る結果となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高および営業利益推移（四半期）」、2025年4月期Q1の売上高7,436百万円、営業利益2,719百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「特に7月単月では案件の大型化等で過去最大の収益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期業績予想および通期業績の見通しは変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「発送遅延、イベント延期・中止、コマース施策の集中などを文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前年度は第１四半期におけるコマース施策の集中」「今期は四半期間のバランスを平準化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ビジネス領域別・グループ別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト内訳推移（四半期）」、「継続した人員採用により…その他原価・販管費の比率が上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「数億円程度が翌四半期以降に繰り延べ」「1件を延期、1件を中止」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「次四半期以降への繰延べや追加施策等により…見通しは変更なし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「中期的な成長に向けて」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「継続的な新規デビュー」、「主要施策」、「中規模イベント複数を開催予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「VTuber数およびANYCOLOR IDの推移」、「従業員数の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ANYCOLOR ID数1,350千アカウント、従業員数454人、VTuber数165人」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「案件実施数については横ばいであるものの、案件単価が大きく伸長」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数の推移」、期末従業員数454人、「採用活動を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第１四半期決算説明資料」、目次および業績グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「国内最大のVTuberプロダクション」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大幅な増収・増益を見込む」「開催を予定」「現時点で以下の通りの業績見通しと主要施策を想定」」）
