# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 2025年４月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20240911583440
種別: 決算
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

第1四半期は売上高・営業利益・四半期純利益が前年同期を下回った。一方、これまで無配だった配当を開始し、年間配当予想を1株65円に変更した（業績予想は据え置き）。

## 会社が挙げた理由

業績の減少理由は明示されていない。配当開始については、自己株式のみで還元すると株式の流動性が乏しくなる可能性、継続的かつ安定的な利益創出が可能であること、成長投資を継続することを総合的に勘案したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年５月１日〜2024年７月31日
- 売上高: {"value":7435,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}
- 営業利益: {"value":2718,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}
- 経常利益: {"value":2706,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1879,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}
- １株当たり当期純利益: 30.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.3,"前期末":78.6}
- 総資産: {"value":17506,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14237,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9},"営業利益":{"value":14800,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"経常利益":{"value":14800,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"純利益":{"value":10360,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":65,"change":65,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 今後3年間の間に創出する利益を原資として300億円の株主還元を実施する方針。株主還元は主として自己株式の取得で対応する考え。
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":25454,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 60,657,299株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 業績の減少要因は明示されていない。関連指標として、VTuber数165人（前年同期比9名増加）、ANYCOLOR ID 1,350千ID（前年同期比32.9％増）を記載。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は「7,435 百万円」、通期予想は「39,000 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益は「2,718 百万円」、通期予想は「14,800 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高7,435,562千円（前年同四半期比16.9％減）、営業利益2,718,564千円（前年同四半期比32.8％減）、経常利益2,706,841千円（前年同四半期比32.8％減）、四半期純利益1,879,356千円（前年同四半期比32.8％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「前年同期比は売上高「16.9％減」、営業利益「32.8％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,718百万円」、経常利益「2,706百万円」、四半期純利益「1,879百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「14,800 百万円」「19.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年4月期の年間配当金は「0.00円」、2025年4月期予想は「65.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「今後３年間の間に創出する利益を原資として300億円の株主還元を実施する方針」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外費用合計の後に「経常利益」「税引前四半期純利益」と続いており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および四半期財務諸表に「減損損失」の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は動画コンテンツ関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期「81.3％」、前期末「78.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「経営成績の説明では業績数値とVTuber数・ANYCOLOR IDの記載はあるが、売上高・利益の増減要因としての説明はない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「VTuber数は165人（前年同四半期比９名増加）」「ANYCOLOR IDは1,350千ID（前年同四半期比32.9％増）」と記載されている一方、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「経営成績の説明は事業内容、VTuber数、ID数、業績数値の記載が中心で、増減理由の説明はない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年５月１日～2024年７月31日」で、売上高「7,435,562千円」、営業利益「2,718,564千円」等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年4月期第1四半期と2024年4月期第1四半期の売上高・利益および前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「（非連結）」とあり、連結範囲の重要な変更を有とする記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「VTuber数は165人（前年同四半期比９名増加）」「ANYCOLOR IDは1,350千ID（前年同四半期比32.9％増）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中期的な成長に向けた経営方針」の株主還元方針は記載されているが、中期経営計画の目標に対する進捗の記載はない。」）
