# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2024/07/31

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20240730558325
種別: ガバナンス
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

2024年6月12日にコーポレート・ガバナンス・ガイドラインを制定し、監査等委員会設置会社を採用することや、任意の指名報酬委員会、政策保有株式、買収防衛策などに関する基本方針を定めた。前回からの具体的な変更内容は本文では示されていない。

## 会社が挙げた理由

取締役会の監査・監督機能を強化するとともに、迅速な意思決定や機動的な業務執行を図るため。また、コーポレート・ガバナンスの考え方や目指す姿を示し、役職員の行動指針とするため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名報酬委員会（社外取締役が過半数、委員長は社外取締役）、監査等委員会（社外委員が過半数）、コンプライアンス委員会（社外委員割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: 持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資する合理性がある場合のみ保有する。保有する場合は取締役会で審議し、議決権行使基準を策定する。銘柄数・金額の記載はない。
- 買収防衛策: 導入していない（更新・廃止ではない）
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2024年6月12日にコーポレート・ガバナンス・ガイドラインを制定した。前回報告書からの変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「当社は…監査等委員会設置会社を採用する。」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「取締役会の任意の諮問機関として指名報酬委員会を設置する。」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「指名報酬委員会の委員長は、社外取締役の中から取締役会が選定する。」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 実施のみ（原文: 「「当社は、年１回、取締役会全体の実効性についての評価…を行う。」「実効性評価の結果の概要を、適宜開示する。」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有・検証あり（原文: 「「持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資する、という合理性のある場合のみ、保有することを基本方針とする。」「取締役会によって審議のうえ、議決権行使基準を策定する。」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「いわゆる買収防衛策を導入していない。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「２０２４年６月１２日制定」および「本ガイドラインの制定及び改廃は…取締役会の決議を経て行う。」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「本文にはコーポレートガバナンス・コードの原則への明示的な言及がない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「コーポレート・ガバナンスの強化に努め、継続的に企業価値を高めていく。」「コーポレート・ガバナンスの充実に努めるものとする。」」）
