# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 2024年４月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20240612527182
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

2024年4月期は、イベントやグッズ販売、プロモーション案件の拡大により、売上高・営業利益・純利益が前年より増加した。一方、販売スケジュール変更などの影響で、売上高と利益は通期業績予想をやや下回った。

## 会社が挙げた理由

大規模イベントの開催、コマースやイベントの業績増加、VTuber当たり売上高の着実な増加により増収となった。コマースやイベント領域では直接変動費率が改善し、利益率が上昇した一方、販売スケジュールの変更や一部プロモーション案件の実施時期後ろ倒しにより、業績予想をやや下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年4月期 通期
- 売上高: {"value":31996,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 営業利益: {"value":12362,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 経常利益: {"value":12342,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 純利益: {"value":8726,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":38.6,"unit":"%","前年同期比増減":"+1.5ポイント"}
- 販管費: {"value":4740,"unit":"百万円","売上高販管費率":{"value":14.8,"unit":"%"}}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8722,"unit":"百万円","yoy_pct":47},"営業利益":{"value":3321,"unit":"百万円","yoy_pct":74.7},"経常利益":{"value":3321,"unit":"百万円","yoy_pct":75},"純利益":{"value":2456,"unit":"百万円","yoy_pct":67.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":97,"営業利益":97.3,"経常利益":97.2,"純利益":97,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね期初計画の計画線で着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":430,"単位":"人","期中の増減":"第4四半期は新卒採用等の影響から大きく増加","採用計画":"規律のある採用計画に基づき採用活動を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新スタジオの建設、将来のビジネス機会拡大に向けた採用活動の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高97.0%、営業利益97.3%、経常利益97.2%、当期純利益97.0%の「業績予想 予想対比」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初の業績予想をやや下回ったものの、概ね期初計画の計画線で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24/4 Q4」として売上高8,722百万円、営業利益3,321百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大規模イベントの開催などにより、コマースやイベントの業績が増加」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大規模イベントの開催」「グッズの販売などが好調」「案件実施数が増加傾向」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ビジネス領域別の売上高推移」としてライブストリーミング、コマース、イベント、プロモーションを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直接変動費」14,894百万円、「その他原価・販管費」4,740百万円。内訳として人件費関連、オフィス関連、外注費等、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の予想対比97.0%、「販売スケジュールの変更」「一部のプロモーション案件の実施時期の後倒し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新スタジオ建設によるオフィス関連費用」「将来のビジネス機会拡大に向けた重要な事業投資として、規律のある採用計画に基づき採用活動を継続」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「VTuber数およびANYCOLOR IDの推移」「従業員数の推移」「案件実施数、案件単価ともに伸長」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ANYCOLOR ID数は631千アカウントから1,263千アカウントへ増加。案件実施数・案件単価は「伸長」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「前年同期比で案件実施数、案件単価ともに伸長」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は430人。「第4四半期は新卒採用等の影響から、従業員数が大きく増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新スタジオ建設によるオフィス関連費用」と記載されているが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年4月期 通期決算説明資料」で、目次に第4四半期決算、通期業績、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降の目次に続き、「2024年4月期 第4四半期決算」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想」「第1四半期業績見通し」「期初計画の計画線で着地」」）
