# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 2024年４月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20240612527154
種別: 決算
開示日: 2024-06-12
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

2024年4月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年同期を上回った。2025年4月期も、売上高39,000百万円、営業利益14,800百万円など、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

国内では「にじさんじ」所属VTuberの増加やANYCOLOR IDの拡大、海外では「NIJISANJI EN」の拡大に取り組んだ。今期はユニット展開、新規デビュー、ファンコミュニティの拡大を進め、コマースとプロモーションが成長を牽引すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年5月1日〜2024年4月30日
- 売上高: {"value":31995,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 営業利益: {"value":12361,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 経常利益: {"value":12341,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8725,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}
- １株当たり当期純利益: 139.63円
- 売上高営業利益率: 38.6
- 自己資本比率: {"当期末":78.6,"前期末":71.8}
- 総資産: {"value":25076,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19716,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6903,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-658,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2437,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16291,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9},"営業利益":{"value":14800,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"経常利益":{"value":14800,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"純利益":{"value":10360,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":155863,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年6月12日開催の取締役会で、自己株式4,000,000株（上限）、取得価額総額7,500,000千円（上限）の自己株式取得を決議した。取得期間は2024年6月13日から2024年8月31日まで。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 63229540
- 期末自己株式数: 775271
- 業績の増減要因: 国内の「にじさんじ」所属VTuber数は127人、ANYCOLOR IDは1,263千ID（前年同期比35％増）となった。海外では「NIJISANJI EN」の拡大に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2024年４月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績欄は「2024年４月期」の通期実績を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比26.3％増」、営業利益「前年同期比31.4％増」、経常利益「前年同期比30.6％増」、当期純利益「前年同期比30.3％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高31,995百万円（前年同期比26.3％増）、営業利益12,361百万円（前年同期比31.4％増）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,361百万円、経常利益12,341百万円、当期純利益8,725百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年４月期の業績予想」として通期数値が記載されているが、修正有無の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2025年4月期（予想）の年間配当金は「0.00円」と記載されているが、修正有無の記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年4月期通期営業利益予想「14,800百万円、前年同期比19.7％増」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年4月期「合計0.00円」、2025年4月期（予想）「合計0.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の配当性向および純資産配当率は「－」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「税引前当期純利益は12,341,610千円で、経常利益も12,341,610千円と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書および業績概況に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は動画コンテンツ関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2024年4月期「38.6％」、2023年4月期「37.1％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年4月期「78.6％」、2023年4月期「71.8％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年4月期「6,903百万円」、2023年4月期「6,723百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「VTuber数は127人（前年同期比１名増加）」「ANYCOLOR IDは1,263千ID（前年同期比35％増）」「『NIJISANJI EN』の拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ANYCOLOR IDは1,263千ID（前年同期比35％増）」「VTuber数は127人（前年同期比１名増加）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ユニット展開を加速」「新規ユニットの輩出や新規デビュー」「VTuberの発掘・育成に取り組む」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を牽引することを見込んでおります」「予想しております」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年５月１日～2024年４月30日」、売上高31,995百万円、営業利益12,361百万円、各前年同期比」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年４月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、１株当たり当期純利益…を算定しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「（非連結）」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年６月12日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項を決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および業績欄に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「VTuber数は127人（前年同期比１名増加）」「ANYCOLOR IDは1,263千ID（前年同期比35％増）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中期的なキャピタル・アロケーション方針を策定し、成長投資と株主還元の最適配分を行っていく」」）
