# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 2024年4月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20231213502825
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

2024年4月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、会社計画を上回る進捗となった。通期予想に対する進捗率は、売上高46.9%、営業利益51.0%、当期純利益50.0%だった。

## 会社が挙げた理由

にじさんじの売上成長、VTuberユニットによる施策の好調、継続的な新規デビュー、海外イベント出展によるファン層拡大が挙げられている。一方、NIJISANJI ENは日本人ファンの嗜好が国内VTuberに移ったことによる国内ファンからの消費鈍化が続いている。コスト面では直接変動費率が低下傾向にあり、営業利益率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":15488,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- 営業利益: {"value":6482,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"49.9%","yoy_change":"前年同期比+6.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"41.9%","yoy_change":"前年同期比+5.9pt"}
- 販管費: {"value":1246,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6540,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"売上総利益":{"value":3065,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"営業利益":{"value":2439,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12700,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"38.5%","unit":"%"},"経常利益":{"value":12700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"当期純利益率":{"value":"27.3%","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.9%","営業利益":"51.0%","経常利益":"51.0%","当期純利益":"50.0%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る業績進捗
- セグメント別実績: {"にじさんじ":{"売上高":12647,"unit":"百万円","yoy_pct":47},"NIJISANJI EN":{"売上高":2626,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7},"その他":{"売上高":214,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.9}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":365,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"PM人材やスタジオ・技術系人材の採用等を積極的に推進"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: にじさんじおよびVTAのオーディション再開・同時開催、VTuberユニット展開施策の拡大、アジア・米国・欧州での海外イベント出展

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.9%、営業利益51.0%、経常利益51.0%、当期純利益50.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を上回る業績進捗であり、2024年4月期業績予想の達成は順調な状況」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24/4 Q2」として売上高6,540百万円、売上総利益3,065百万円、営業利益2,439百万円を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ユニット展開施策が成長を牽引」「日本人ファンの嗜好が国内VTuberに移ることによる国内ファンからの消費の鈍化傾向が続いている」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続的なVTuberデビュー」「ユニット展開施策が成長を牽引」「海外イベントへの出展等を通じて、国外ファン層の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高の内訳として「にじさんじ12,647」「NIJISANJI EN 2,626」「その他214」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「直接変動費6,914百万円、上記以外の売上原価846百万円、販管費1,246百万円。販管費内訳として人件費関連641百万円等を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「NIJISANJI ENは前年同期比△14.7%で、「日本人ファンの嗜好が国内VTuberに移ることによる国内ファンからの消費の鈍化傾向が続いている」と説明」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年4月期業績予想の達成は順調な状況」「引き続き売上高および営業利益の最大化に向けた取組みを継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期での安定的な成長に向けて、IP拡充、マネタイズ強化、海外展開に注力」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年11月17日より、にじさんじ / VTAから3種類のオーディションおよびNIJISANJI ENオーディションを開催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「VTuber数」「ANYCOLOR ID数」「リテンション率97%」「従業員数365」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「VTuber数は2024年4月期Q1の156人からQ2の158人、ANYCOLOR ID数は1,016千アカウントから1,101千アカウント、従業員数は336人から365人」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数」ページにQ2の365人を記載。「PM人材やスタジオ・技術系人材の採用等を積極的に推進」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年4月期第2四半期決算説明資料」で、目次に「決算」「ビジネスハイライト」「会社概要」「Appendix」を記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「ビジネスハイライト」を含む一方、冒頭から「2024年4月期第2四半期決算」を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画を上回る業績進捗」「業績予想の達成は順調な状況」「今後の新規デビューに向けた準備を加速」」）
