# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 2024年4月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20231213502812
種別: 決算
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

2024年4月期第2四半期累計の売上高は前年同期比29.4％増、営業利益は50.4％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、国内の「にじさんじ」所属VTuber数の増加やANYCOLOR IDの拡大、海外の「NIJISANJI EN」をはじめとする海外VTuberビジネスの拡大に注力したことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年5月1日〜2023年10月31日
- 売上高: {"value":15487,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- 営業利益: {"value":6482,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4}
- 経常利益: {"value":6470,"unit":"百万円","yoy_pct":50.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4498,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6}
- １株当たり当期純利益: 72円12銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.1,"前期末":71.8}
- 総資産: {"value":22091,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17922,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3549327,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-49635,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":65135,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16048869,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2},"営業利益":{"value":12700,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9},"経常利益":{"value":12700,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4},"純利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":73893,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":62883760,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":67,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内「にじさんじ」所属VTuber数は124人（前年同四半期比12名増加）、ANYCOLOR IDは1,101千ID（前年同四半期比54％増）となった。海外では「NIJISANJI EN」の拡大をはじめとする海外VTuberビジネスに注力し、VTuber数は34人（前年同四半期比8名増加）となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計売上高は15,487百万円、通期予想は33,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計6,482百万円、通期予想12,700百万円。売上高は第2四半期累計15,487百万円、通期予想33,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高15,487,989千円（前年同四半期比29.4％増）、営業利益6,482,425千円（前年同四半期比50.4％増）、経常利益6,470,953千円（前年同四半期比50.1％増）、四半期純利益4,498,916千円（前年同四半期比50.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期11,973,010千円から15,487,989千円、営業利益は4,310,674千円から6,482,425千円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,482,425千円、経常利益6,470,953千円、四半期純利益4,498,916千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は12,700百万円、対前期増減率は34.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年4月期の年間配当金合計は0.00円、2024年4月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円の記載があるが、数値目標としての株主還元方針は示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は動画コンテンツ関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高11,973,010千円・営業利益4,310,674千円、当期の売上高15,487,989千円・営業利益6,482,425千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年4月期第2四半期81.1％、2023年4月期71.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は3,549,327千円（前年同四半期は2,457,319千円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国内VTuber数は124人、ANYCOLOR IDは1,101千ID、海外VTuber数は34人となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「VTuber数は124人（前年同四半期比12名増加）」「ANYCOLOR IDは1,101千ID（前年同四半期比54％増）」「VTuber数は34人（前年同四半期比8名増加）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「海外VTuberビジネスに関しても、英語圏におけるVTuberビジネス『NIJISANJI EN』の拡大をはじめとして注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期累計期間の経営成績は…となりました」および「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年5月1日～2023年10月31日」、業績数値と前年同四半期増減率も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年4月期第2四半期について、売上高29.4％増、営業利益50.4％増などの前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内で活動するVTuber数は124人（前年同四半期比12名増加）」「ANYCOLOR IDは1,101千ID（前年同四半期比54％増）」」）
